k-work.net 社長ブログ

鹿児島県鹿屋市『鹿児島のデザイナーズマンション』
釣り好きの兄から鮎をもらった。兄曰く「九州では1番、日本でも五本の指に入るくらい美味しいはずだ!」宮崎の山奥で釣って来たらしい。

もらった鮎は確かに綺麗で美味しそうだ。10匹のうち五匹は塩焼きで、残りはやっぱり干物にしてみよう。

鮎
全く臭みがない、内蔵を取り出してもキュウリのニオイが微かにするぐらいだ。
干物を作るのに手袋も要らないし、干すのも室内に干せる。ただヌルヌルして開くのが大変。

さて塩焼きは?やっぱり不味い筈はない。上品な身に焦げた感じの皮の部分、ちょっと苦みのある内蔵。うまい!!これは干物にしたのはちょっと勿体無かったかな!?
16:01 | foods | comments(2) | -
ohtematic
先日イラストレーターの大寺さんのアトリエを初めて訪問することができた。吹上町にある、アトリエ環田村さん設計の通称「タイムトンネル」は以前から見てみたかった作品である。そのために、ちょっとした仕事の依頼と打ち合わせを兼ね、大雨の中はるばる吹上町へ行って来ました。

鉄骨で楕円柱を作り回りを工場なんかでよく使うハゼ折した鉄板で巻き、内部は断熱材を吹き付けた後塗料で白く色を付けただけの至ってシンプルな構造、サッシも制作物で大きなガラスのテーブルガラスの棚も全部作り付けでした。大寺さんらしいアトリエさすがアトリエ環!

タイムトンネル
雨で美味く写真が撮れない。アトリエ環のHPに写真があるのでそちらをどうぞ!


さて、今回は仕事の依頼も兼ねてです。予算が無い中どうにかいい感じで面白いモノが出来そうです。ブログにのせるのはもう少し具体的になってからにしますが、こちらも楽しみでしょうがない!!
15:39 | デザイン | comments(1) | -
とくだラーメン(隼人)
隼人町在住の友人に「隼人で美味しいラーメン屋は?」と尋ねると真っ先に「とくだラーメン、ここが基本だね!」と即答された。これは行ってみなければ!

今日近くに寄ったので行って来ました。
店の構えも、ニオイも昔ながらのラーメン屋。これだけで十分期待が出来る。早い時間だったのでどうやら最初の客らしい。写真を撮るため一番明るそうな奥の座敷に行こうとすると「券売機で券を買う様に言われる。」個人的には券売機で買うのは苦手、どうも急かされているようで選べない。常連さんなら迷うことないし早くていいのでしょうが・・・・
メニューは中と大と特大とある。丼を見せてもらって大を購入。

各テーブルのは大きい丼が置いてあり中には大量の大根の漬け物が入っている。他の県では見かけないが、鹿児島ではラーメンに漬け物はマストアイテムだ。ここの大根の漬け物は少し甘めで美味しかった。
とくだラーメン


とくだラーメン 唐辛子とくだラーメンアップ

さて出て来たラーメンを見るとギトギト濃そうな色、チャーシューや麺まで味がしみていそうだ。ところが食べてみると見た目ほどではない、コクのあるスープで麺も美味しい。テーブルにはニンニク(刻み)と唐辛子みそが置いてあり、これを入れると味がまた変わった。なんだか美味しいみそラーメンを食べている様だ。

話を伺うと創業50年以上、こういったラーメン屋が鹿児島の食文化を支えているのだと思う。

より大きな地図で 鹿屋大隅ラーメン、ランチマップ を表示
17:27 | foods | comments(2) | -
マハラジャパレスレストラン
子供たちに「何処か食べ行こうか?」と尋ねて必ず最初に返って来る返事が「ナンが食べたい!」だ。鹿屋にもインド料理屋があり、ちゃんとタンドールの窯がある。焼きたてのナンはそれだけで美味しく甘みがあり、これが辛いカレーに良く合う。

若い頃インドに行った経験があるが、インドではこんなおいしいカレーやナンを食べれなかった。小さな食堂の様な店で出るのはだいたいチャパティという発酵させない薄い生地をフライパンで焼いたものが中心でふっくらとしたナンは高級レストランじゃないと無かった。カレーはもっとスパイスが利いていてギーという癖のある油を使っている。日本人がいきなり食べてもちっとも美味しいと感じないだろうし、体を壊しそうな位刺激的だった。

鹿屋のインド料理屋「マハラジャパレスレストラン」は辛さを選べるので子供づれでも安心、ただ中辛の辛さが日によって違うが、インド人に細かい事いう方が間違いだ。この店はもう二十回ほどいっていると思うが、同じ料理でも何時も微妙に味が違う。ナンもふっくらしていたりモチモチしていたり。まあ発酵なんて自然任せだから当たり前でしょうし、料理人の体調によって味が変わるのも人間味があっていいいと思う。

タンドールチキンナンとカレー
これだけこの店に来ていて紹介していないのは店内が暗いせい。
写真が撮れない。今回は感度を上げてやっと撮影!これが精一杯

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11:50 | foods | comments(0) | -
揚げピーナッツ
2次会で知り合いの奥さんがやっている飲み屋に行った。その奥さんはフィリピンの方で店はカラオケのあるスナックだ。こう言ったスナックで「ママ」手作りのお通しが結構美味しかったりする。

さてこの店で出て来たのがこの素揚げのピーナッツ、ピーナッツと一緒にニンニクも揚げてある。鹿屋ではピーナッツと言えばゆでた物が普通だが、煎った物もたまに食べる。これもまた美味い。でも揚げた物は初めてであった。
私がおかわりをする物だからママがお土産に別けてくれた。

揚げピーナッツ
ほのかにニンニクの香りがする、これは止まらない!たまにカリカリに揚がったニンニクに当たるが、これもまた美味しい!!
16:54 | foods | comments(2) | -
売り出し中!
車の部品商をしている「日伸」でこの土日、展示、即売会をやっている。修理工具などがメインでいつも取引のある修理工場の方がたに案内を差し上げただけであったが、ピカピカの工具を見ていると私もだんだん欲しくなって来た。
KTCやseednewといたプロ工具は見ているだけでも美しい。男心をくすぐる。

工具工具

seednewのこのセットで3万から4万円位、KTCだど倍位はする。snap-onだと目が飛び出る。
12:21 | イベント | comments(0) | -
スペイン!!
スペインの優勝でワールドカップが終わった。これで睡眠不足から解放される。
スペインーパラグアイ戦を見た時「日本だったらもしかしたら!?」なんてひいき目に見ていたが、オランダ相手にあんだけパスを廻せるのを見ると、日本のベスト4なんてまだまだって感じですね。

イニエスタ
日本人と変わらない体型なのに!?


さー4年後だ!ブラジルだ!その前に来年はコパアメリカに参加するみたいだし。楽しみだ!!
17:49 | いろいろ | comments(1) | -
沖縄の写真
沖縄旅行で撮った写真です。

モノレール沖縄街路樹
沖縄に初めて出来た鉄道はモノレール、空港とその周辺を繋ぐ。この写真を撮る為に15分電車が来るのを待った。花は街路樹によく使われている木に咲いている大きな種が南国的!

辺野古囲碁倶楽部
「辺野古囲碁クラブ」手書きの看板と壁の色のギャップが

辺野古カニ
辺野古の海でカニを捕っていた少女。


ひまわりうたた寝
「ひまわり」流石に暑いのだろうか太陽を向いていない。キンタコで寝ていた客。外は猛暑中は天国


Let's dance
金武社交街の癰壁に書かれたアート、星?ヒトデ?3本足?
17:02 | photo | comments(5) | -
沖縄の建築
沖縄では住宅を作る場合コンクリートより木造の方が高いと聞いたことがあった。台風に強いコンクリートが好まれだんだん職人が減った事が最大の要因だと聞いている。築30、40年は経つであろうコンクリート住宅がいたる所に建っている。これがなかなか面白い。薄いスラブがひさしの様に突き出し、コンクリートなのに軽やかな印象を与える、色を何度も上から塗り直すのであろう、(ペンキを上から塗り重ねるのはアメリカの影響か!?)厚みのある塗装がコンクリートに無い柔らかさと時間の経過をかもし出す。また建物に直接手書きされた看板(これもアメリカの影響か!?)もいい感じだ。暑さをしのぐ為の工夫も多く長く出た庇、多様なデザインの穴空きブロック(これは新しい建物にも沢山使われている。)が南国感を高めている。

建築の資材は工業化が進み同じ物を作るにしても人の手がかからない様、技能の差が出ない様になって来ている。それ自他悪い事ではないが、逆に全国的に均一的な建物が出来ている要因にも成っている。また建築基準法という全国一律に網をかけてしまっている事も画一化の要因であろう。離島という特殊環境の沖縄だけがこれの例外で、独自の建築様式が生まれたのだろう。個人的にもし沖縄に住むならこれらの古いコンクリート住宅を改装して住みたいと思っています。

マイハウス近く
ペンキで白く塗られたコンクリート住宅、穴空きブロックやサッシの形状が本土と違う。何でも無いデザインだがこうゆうのがなかなか作れない。確認しなかったがもしかしたらインチモジュールで作られているのかも。

辺野古の住宅
辺野古周辺の住宅、沖縄は植生が強い、植物がが建物と同化している場合も多い。

沖縄の住宅
コンクリート家に瓦をのせた、庇はコンクリートのまま梁も見当たらない。中はどうなっているのだろうか?屋根だけ木造だったらかっこいいけど。

嘉手納の建築
厚く色を塗り直して、手を加えればミコノスの住宅みたいになりそうだ。やっぱりスラブは薄い。

残念ながら沖縄でも新しい建物は本土の物と同じ様な建築も多くなっている。穴空きブロックなどはまだ残っている様だが、コンクリートの建築も基準法を満たせば自ずと雰囲気は似てしまう。

法的に見ればこれらは全て「不適格」と呼ばれる建築に成る。もしかしたらこれは沖縄の建築界にとって大きな問題になるかもしれない。ただ私にはこの「不適格建築」が宝の山に見えてしょうが無かった。
11:51 | 建築 | comments(4) | -
見学(エール歯科医院)
デザインマーケットで講演を頂いたSAURUSの宇都さんの新しい作品が出来たというので見に行った。

鹿児島市西城のヤマダ電機横に建つエール歯科医院

エール歯科医院
エール歯科

なんとこれ元ラーメン屋だった所を改装した、リノベーション物件。
アールが付いた外装を付け加えるだけで趣ががらっと変わる。内部はもとのラーメン屋を全く感じさせない、空間に制限がある中、ガラスだけの丸い窓や昆虫の飾り、いろいろと仕掛けがなされている。

時勢からリノベーションの物件はこれから多くなるだろう、この物件を見るとリノベーションも作り手側のアイデアによっては面白く生まれ変われるとつくつく感じる。
10:37 | 建築 | comments(0) | -