鹿屋・・・社長ブログ・・・

鹿児島県鹿屋市 ホテルこばやし 三光建設 日伸
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中村屋のカレー

写真整理していたらカレーの写真が出て来た。写真データーにある日時と記憶を辿る・・・そう言えば新宿で食べた中村屋のカレーだ!新宿中村屋の地下にあるMannaとかいうカフェのカレーが美味いとネットに出ていたので行って見たんだった。

中村屋は創業1901年とある。新宿は学生時代から遊びに行ったり買い物したり、よく行く場所だったが、中村屋が何屋なのか全然知らなかった。その頃からカレーがうまかったのかな?

有名なのはインド式カレーと有りますが、インドカレーとは全くの別物、インド式はインドカレーに非ずはカレー業界では当たり前ですが、何となく腑に落ちない。

 

 

中村屋

これが・・これぞ中村屋のカレー

1500円とちょっと強気の設定ですが、新宿ですからしょうが無いですね。美味しかったです。

 

 

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17:57 | デザイン | comments(0) | trackbacks(0)
Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE
東京出張のおりちょっと変わった宿に泊まった。Nui.(ヌイ)と言う名のゲストハウスだ。
ゲストハウスはバックパッカーがよく使う簡易宿泊所の様な施設、個室もあれば大部屋にベットだけ置いてある所もある。これに共用トイレに共用シャワー(安宿だとお湯は出ない。)
場所によっては女性専用の部屋も有るが、基本は男女一緒の部屋で寝泊まりする。
若い頃旅をしてゲストハウス(ドミトリー?)には散々泊まった、まあ私が泊まったのは25年も前だけど、高くてもヨーロッパで2000円、新興国だと100円くらいで泊まれた。(あんまり安いとダニやらナンキン虫やらで酷い目に遭うけど・・・)

世界一物価の高いと言われた東京も、このデフレで「買い物天国」と言われる様になり、海外からの観光客も随分と増えた。そうなると、日本ではそれまでありえなかったゲストハウスの需要が出て来たのであろう。Nui.はその先駆け的な存在で、さらに非常にオシャレな空間であった。


 
nui
何かの会社が入っていた建物を丸ごとリノベーションしている。
一階にバー、2階から上が宿泊施設


nui
一階のラウンジ、改装前はトラックの搬入用に段差が有ったのだろう、
天井が高く面白い空間になっている。エレベーターも名残でデッカい。


予想通り宿泊客の8割ぐらいは外国人だろうか?もちろんスタッフは英語が必修、夜になるとバーは平日にもかかわらず随分にぎわっていた。旅行者より日本人が多そうだったのが意外だったが、ワイワイがやがやと居心地が良さそうだ。

 
nuiの朝食
これは朝食、パンがクロワッサンが150円くらいで食べられる。

 
さて私が泊まった部屋はダブルの個室で一番高い部屋7500円(たぶん2人で泊まっても同じ値段)、ベットが清潔で流石にダニにやられるってことは無かったが、タオルを始めアメニティーはほとんど置いてない。テレビも無くて鍵も心もとない。正直この年になってまた泊まりたいとは思えなかったが、なんだか昔を思い出して懐かしい気がした。
経験からして時間のある旅をする場合、やはり削るのは宿泊代、観光を増やすには安い宿を提供する事はある意味必修だと思う。
だから、今話題のAirbnbの様に個人宅を解放する方法やNuiの様な宿泊施設が今後地方でも必要になって来ると思う。

 

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12:28 | デザイン | comments(0) | trackbacks(0)
きりん商店
こどもの日、嫁と次男は霧島で山歩き、腰痛持ちの私はちょっと遠慮して、鹿児島の現場の確認をして後、夕方時間を合わせて霧島のきりん商店で待ち合わせをした。今年のバライロにも参加して頂いたきりん商店、前々から気にはなっていたのですが、行くのは初めてだったのですが、実に居心地の良い場所でした。


きりん商店
140年の民家を改装したショップ
 
場所は龍馬がハネムーンをしたとされる塩浸温泉から車で5分ほど上がった所、国道沿いによくこの建物が残っていたし、店主によく巡り会えた者だ。出来てまだ1年ほどと言うがもう既に名所になりつつある。
中に入るとすぐにお茶をたててくれる、この時期にしか味わえない霧島の新茶をお茶の入れ方のレクチャー付きで、これが実に美味しい。入れ方でこんだけ違うのかな?それとも水?やっぱりお茶?喉が渇いていたこともありたて続けに何杯も飲んでしまった。


 
きりん商店
新茶は最初はぬるめのお湯で、お茶の葉をあまりお湯に浸すと渋味が出るのですぐに他の器に移す。
2煎からちょっと熱くして、でもやっぱり煎じすぎない事。

付け合わせはほうれん草のおひたしではなく、なんと煎じた後のお茶葉、
お茶葉にかつお節かけて食べたの初めてだった。サッパリして上手い。
 

店主の杉川さんは元々デザイナーだけ有って、店内も商品もしっかりデザインされている。それでいて、何だか懐かしく長居をしてしまいそうな場所でした。



 
きりん商店
店の前ではべっぴんさんが水出しの冷茶のサービス。
このボトルもつい買ってしまった。


 
きりん商店
そういえばこどもの日だ!

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15:34 | デザイン | comments(2) | trackbacks(0)
む展
今年も「む展」を見に行った。「む展」は鹿児島にゆかりのある武蔵野美術大学の卒業生の展覧会、だから年代も20代〜80代までさまざま、作品も絵画から彫刻、家具にイラストレーションと様々。作品も素晴らしくここ数年必ず見に行く展覧会です。
実は嫁が「むさび」の出身で昨年はちょっとした作品を出展していたのだが今年は断念、来年はハッパをかけて出展させよう。



 
む展2014
椅子も作品だが、子供も作品の様でした。奥は廃材を加工した木彫の作品。





 
む展2014
屋外には竹で出来た作品も有った。


作品を見ていると色々刺激を受ける。どの作品もすごいエネルギーを感じてならない。これだけの展示会に参加出来るだけでも羨ましく感じた。


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09:30 | デザイン | comments(0) | trackbacks(0)
気分を変えて
久々に気分を変えてデザインの変更、そう6月です。

タイトルは「世界を青く!」
濃藍
紅

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11:25 | デザイン | comments(0) | trackbacks(0)
ODK
ODKはOSHIKAKEデザインかごしまの約、本来デザインの仕事は依頼があって初めて動き出すのですが、このODKはデザイナーたちが、要望も無いのにある地域に大挙「おしかけ」ていろんな物をデザインしてしまおうと言う、何だかスゴい企画。なにがスゴいかってメンバーがスゴい、鹿児島を代表する様なデザイナーばかり、それも無償で、、、、いや自腹でデザインするのだから面白くないはずが無い。。第一回目は昨年吹上町の永吉地区におしかけ、今年のデザインマーケットでその模様の講演会やポスター展示が行なわれた。私も見たがその内容とデザイン力に圧倒、これぞデザインの力を目の当たりにした。

そして今年は鹿屋が舞台、デザイナーも一挙に増えて28人、そのポスター展示が現在リナシティーで行なわれている。デザインに興味があるかた無い方(無い方っているのかな?)必見の展示会。鹿屋にあるよく使う店、知り合いの店、そんな店をデザイナーが見ているのか、それだけでも楽しいです。


 

2014.5.5〜5.17
リナシティーかのや、2Fギャラリー

 
OSHIKAKEデザインかごしま
ODKポスター展
一番最後のNO.28は写真家の谷山亮さんデザインのホテルこばやしのポスター
 

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16:20 | デザイン | comments(0) | trackbacks(0)
新聞取材
西日本新聞の取材を受けた、新聞取材は今年これで3回目、一回目は「トラクターの顔」2回目は「新聞紙ケース」、正直こんなネタばかりで載るとちょっとした変人だ。(否定は出来ませんが・・・・)でも今回はもう少しアカデミックと言うか地域ネタと言うか、詳しくはまだ書けませんが、内之浦ネタです。

私のブログ内を「内之浦」で検索すると沢山ヒットするように、特に今年は内之浦との関わりが大きかった。きっかけはみかん組の曽我部さんを内之浦に案内したのが始まりだが、この一年で何人を内之浦に連れて来たろうか?
そう言うことがあってか、元旦の特集記事として内之浦のシェルターを取り上げて頂く事になり、私に声がかかった次第です。

さて記事の内容は元旦の楽しみにして、今回取材を受ける中で2つのシェルターに行って来ました。一つ目は「長坪のシェルター」正式名は「長坪保安退避室」って言うみたいです。こちらは建築士会でも掃除をしたり、内部も含め何度も行っていました。そして2つ目が「川原瀬のシェルター」正式名が「川原瀬保安退避室」。こちらも何度か行った事は有ったのですが、残念ながら内部を見た事が無かった。今回新聞社の取材と言う事でJAXAの方も同行して頂いた関係で内部を見せて頂けました。


川原瀬シェルター
ナウシカに出て来たオームの様なこの外観
PC(プレキャストコンクリート)を使った当時としてはスゴく珍しく
構造的にも面白い建物


そして内部がこれ

長坪保安退避室
 
内部はモルタルを塗ってあってオリジナルと違っている。
正面に壁に何となく段々になった後がわかるが、
元は同じ型のPCで作ってあるので重ねた分壁が短くなっており、下の部分は鉄骨下地でコンクリートではない素材だったはずだ。
構造的には、上の写真の上部に見える2本の丸鋼管を中心にして、L型のPCを螺旋状にずらして重ねて有り、垂直荷重は最初のサッシの付いた裏表2つの部材に乗って来る。そのバランスがちゃんとデザインに反映していたはずだった。

なんかレゴブロックのアーキテクチャーシリーズで作ってもらいたいような構造だ。よく40年以上前に作ったもんだ。。

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12:38 | デザイン | comments(0) | trackbacks(0)
内之浦
週末は内之浦の見学会、今回は5月に鹿児島大学で講義を聴いた鰺坂先生やら鹿児島大学の意匠系の先生方、学生やら、地元建築士会のメンバーやらで30名を超えての参加だ。

イプシロンの打上げが8月に決まり、実はそれに合せてイベントを企画している。そのためには鹿児島大学の協力は必至、そのためにも先ずは先生方に見てもらわねばと企画したもの。



発射場内部
小型のロケットを発射する為の施設、天井の赤い枠の扉を開いてロケットを打上げる。
おおーなんかスゲー秘密基地みたい。


イプシロンが今回打上げられる発射場は流石に見学が出来なかった。他の施設は見学が出来たのだが、残念な事に施設の一部で改装が行なわれており、扉のデザインが変わってしまっているのを見つけた。やっぱりなんか手を打たねば!!


今回はロケット場の他にも麓地区の見学も行なった。内之浦もなかなか歴史的に見ても面白い土地、昔の町並みも残っていてちょっとしたまち歩き。



内之浦麓
網元の古い家、「電話三番」?一番が役所で二番が警察ってとこだろうか?



ニューロケット
さすがロケットの町!



内之浦ツタっぷり
流石南国、地植えではなくポット植えの観葉植物がこんなになってた。




猛禽類
猛禽類も沢山



きだか料理
もちろんお昼は「きだか料理」

食事の後、木田かを絞める所を見せてもらったが、流石に写真には撮れなかった。それと食事の後で良かった。。



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16:06 | デザイン | comments(2) | trackbacks(0)
「池辺陽 知られざる作品、内之浦避難シェルター」見学ツアー
昨年、みかんぐみの曽我部さんが来られた時発見した「池辺陽の内之浦避難シェルター」の見学会をしました。今回は九州大学の末広さんと九大の学生がたまたま鹿屋に来られると聞いて急遽開催したにもかかわらず、15名ほどの参加がありました。

さて問題のシェルターですが、年明け早々には取り壊しが決まっていたものを、役場の迅速な対応でどうにか解体を免れることが出来た様です。予算処置の2日前だったそうで、急遽、曽我部さんにレポートを書いて頂きJAXAと交渉・・・今考えると運命的な出会いだったのかも知れません。


内之浦ロケット場
天気が心配でしたが、この通り遠くに種子島が見えます。
今日はアンテナも動いてくれました!




内之浦ロケット場
発射場には青空が似合う、こちらは小型ロケットの発射施設



長坪シェルター
前回見つけた長坪地区のシェルター

前回の記事はこちら



今回はもう一つ川原瀬のシェルターも見ることができました。こちらも60年代のデザインです。面白い!地元の方はシドニーのオペラハウスと言っていましたが、個人的には「風の谷のナウシカ」に出て来たオーム見たいです。
コンクリート造ですが現場打ではなく、PC(プレキャストコンクリート)を積み木の様に重ねて作っています。PCは日本では土木ではよく使われてますが建築では最近あまり使いません。特にこんな小さい建物ではコストが合わないと思います。



川原瀬シェルター
何かの化石の様に眠っていました。




川原瀬シェルター
2本の支柱を中心にL型のPCをずらしながら積んで空間を作っています。
内部も段々。



川原瀬シェルター
微妙なずれが重ねた証拠


こちらのシェルターも幸い解体を免れる事ができました。今後は町の管理になる様に働きかけるようですが、問題はこれをどう使って行くかだと思います。私も乗りかかった船、これから色んな方の智恵を借りながらワークショップなどを開いて行ければと思っています。
とりあえず9月に新型ロケット「イプシロン」の打ち上げの頃に一つイベントをしたい。


前回のブログ「内之浦と池辺陽」




もちろんツアーの最後は「きだか料理」

きだか料理
きだかと黒豚の蒸し物・・・美味い!






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16:51 | デザイン | comments(3) | trackbacks(0)
アメタ食堂 移転
アメタ食堂が移転したと言う話は以前から聞いていたのだが、その移転先とゆうのが「800坪の広い敷地で築100年の木造住宅、さらに茶室もあるらしい・・・」そんな噂を聞いていた。

場所は「デザインマーケット」を行なう北田商店街からそう遠くない小高い場所、こんな所にそんな家があったかな??道沿いにある看板をたよりに敷地に入るが建物は見えない・・・・ちょっと進むとやっとそれらしき建物が見えて来た。


アメタ食堂
噂は本当でした。広い敷地には母屋、茶室、神社まであった。




アメタ食堂内部
広い部屋には懐かしそうな雑貨もあるが、家具も置いてある。


建物は古い民家で去年解体した生家を思い出した。多分使われずにそのまま放置していれば直ぐに傷んでしまっただろうが、こうして使われることでまたこの建物の寿命が延びたと思う。店の方も言っておられたが、ただ雑貨屋だけにするには大っきすぎる、何か出来ると面白いだろうが・・・・落ち着いて雰囲気の有る空間だからゆっくりくつろげたら良さそうだ。

お昼のカレーもやっているので近日中に言ってみましょ!



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16:53 | デザイン | comments(0) | trackbacks(0)