鹿屋・・・社長ブログ・・・

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薪ストーブ 火入れ
今シーズンの薪ストーブの初火入れは11月14日でした。ここ数年11月の10日前後だからまあ大体例年並みの時期だ。
ただ今回煙突を掃除するついでに建物の廻りを見ると随分傷んでるのがわかった。築10年以上経っているし、来年位にはコーキングを含め手を入れなければいけないかな!?



 
薪ストーブ
ストーブの前の敷物は、私が25年以上前にネパールで買って来たウールのブランケット。
毎年薪ストーブの前に在る物だから、火の粉が飛んで穴だらけだったのを、嫁が修理してくれた。


 
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16:18 | 薪ストーブ | comments(0) | trackbacks(0)
煙突掃除
そろそろ煙突掃除をしなければと思って2週間ほどたつ、それほど寒くなかったのと、薪の量がちょっと心許ないので少しでも我慢しようと思っていたためだ。
でも流石に今週末を逃がすと大変そうなので夕方から煙突掃除。ついでに今年の初火入れ。

 
薪2013
今年の薪は比較的割って無いものが多い。火付けには向かないが火持ちがよさそう。
でもちょっと量が少ないな。。

 
温暖化の影響でストーブを使う日数が減りそうなもんだが、逆にだんだん火入れが早まって来てる。温暖化より年のせいで寒さに弱くなるペースの方が早いのか?

 
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17:18 | 薪ストーブ | comments(0) | trackbacks(0)
薪ストーブ火入れ
流石にだんだん寒くなって来た、そろそろ薪ストーブの出番だ。その前に煙突の掃除をしなければ!!と思っていたのですがなかなか重い腰が上がらないでいた。

我が家の煙突は足場が有るため長い脚立は要らない。だから1時間も有れば済んでしまうのだが、それでもススで手やら服やら顔やらで少しは汚れてしまう。でも来週から天気も悪くなりそうなので天気のいい日を選んでやっと済ませましたしだいです。

今シーズンは結構な量の薪を早めに確保することができた、車庫に積んである薪を見るだけで嬉しくなる。

薪
軽トラ2台分、これで一冬越せそうだ。





薪ストーブ 火入れ2012
11月9日、初火入れ!


ブログで確認するといつもよりちょっと早めだ。11月20日頃掃除してたりする。年のせいで寒さが身にしみるのか!?薪が沢山あるから火遊びしたくてうずうずしてるのか?




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18:01 | 薪ストーブ | comments(2) | trackbacks(0)
すずめ
先日来煙突の中でバタバタ音がしていた。たぶんまたすずめが巣でも作っているのであろう。ところが今日になってどうも音が煙突からストーブの中で聞こえて来る。扉を開けると案の定一羽のすずめが飛び出して来た。
部屋中をススを巻き散らしながら飛び回るのをどうにか子供部屋に追いやり捕まえる事に成功した。

すずめ

先日はジオが庭でドバトを捕まえて、むしゃむしゃ食ってやがった。立派に野生化して困惑してしまったが病気に成らないかちょっと心配。さすがにすずめをジオにやるわけにはいかず、飼ってカゴの鳥にするのは可哀想だし、こちらはリリースした。

やっと暖かくなり春らしいゴールデンウィークになったが、今年はゆっくり自宅で過ごす事にする。
17:56 | 薪ストーブ | comments(0) | -
すずめ
今朝、長男が煙突に鳥が入り込んでいると騒いだ。煙突を開けてみるとススだらけのスズメが一羽入っている。逃げ出さない様にビニールで捉え外に逃がしてやった。

これで何羽目だろうか?ストーブの扉を開けたら突然スズメが飛び出して来た事もあったし、煙突掃除をしたら残念ながら既に死骸となっていたものもあった。スズメにしたら巣を作るのにちょうどいい場所なのかもしれない、実際煙突掃除のときに小枝がいっぱい出て来た事もある。たぶん巣を作りかけていたのだろう。

ここの所鹿児島は暖かく煙突に火を入れるほど寒くない。でもスズメに巣でも作られたら厄介だ、定期的に火を入れるとしよう。

09:56 | 薪ストーブ | comments(2) | -
煙突掃除
週末煙突の掃除をした。掃除口は三カ所何処も足場が有るので比較的安全にできる。今年はいつももより大きい固まりのススがこびり付いていた。こびり付いていたのは煙突のトップと中間の掃除口の廻りで煙突内の温度が低くなっている場所と考えられる。そう言った意味では断熱煙突の意味は有るのだろうが、その分煙突からの発熱は望めない。断熱煙突は高価な物なので場所を考えて設置すべきであろう。
その夜は今シーズン初めての火入れ。だんだん鹿児島も冬になって来る。南国で薪ストーブなんか必要なの?と思われるかもしれないが結構鹿児島も寒いのです。

ストーブに火が入ったからいよいよ鍋のシーズンだな!!
09:41 | 薪ストーブ | comments(3) | -
シロアリ
会社の近くに薪が野ざらしで積まれているのを数年前から見かけていた。ダメモトで聞くだけ聞いてみようと貰いにいったら「どうぞ!」と快い返事を頂いた。週末会社から軽トラを借り上から順に軽トラに乗せ半分ぐらい積んだ時、大きめの薪を裏返すと何だか白い物がうじゃうじゃ見える。よく見るとシロアリじゃありませんか!!

やばい!家にシロアリ連れて帰る訳には行かない。もう一度積んだ薪を点検。細い薪には居そうも無い。太い薪は「やっぱり居た!」太めの物はおろして、取りあえず小さめの物だけを軽トラに積み込む。

日に干せば居なくなると聞いた事があったので、軽トラの物はそのまま2日ほど日の当たる場所に放置、大きめの薪は一週間ほどアスファルトの上に天日干しをして見た。

結果、軽トラの方は全く居ない。もともと居なさそうな薪だったかも知れない。
アスファルトの駐車場のやつはよく見ると既にアスファルトの上に蟻道が出来ている。木をひっくり返すとアスファルトに穴をあけ地下に潜ろうとしている。何だかすごい。日に当てるとすぐ死んでしまうのに完全に退治するのは難しいと言われるのはわかる気がした。

その場でクサビとハンマーを使い薪を割ってシロアリが居ない薪を選び、居そうな薪はその場に残して元の所有者にシロアリの事を報告。近いうちに燃やすからと言う事なので積み上げて置いた。

シロアリは家を食い荒らす害虫とされるが自然界でなす役割は大きい、朽ちた木を土に戻し森の再生には不可欠な存在。
昔、メーテルリンクの「シロアリの生活」を読んだ事があった。小さいころから蟻には非常に興味が有り、蟻の行列を眺めていた。蟻や蜂は想像以上に文明的で利他的な生活をしているらしいからちょっと観察でもして見様かと思たが、やっぱり家に持ち帰るのは止めとこう!!
09:06 | 薪ストーブ | comments(0) | -
今シーズン用の薪が足りない。春から怠けてほとんど集めていないから当たり前だ。もう10月、昨年のブログを見ると11月14日に煙突掃除をしている。あと1か月しか無い。ちょっと焦る。
嫁さんも声をかけていたようで、知り合いからもらえる事となり、軽トラで早速もらいにいった。既に乾燥している丸太を軽トラ一杯頂いた。有り難いものだ。これで当座はしのげるが1年分にはまだ足りない。まだ見つけないと!!

さて、現在進行中の住宅にも薪ストーブを設置する事になっている。実は計画の段階で私が提案をした。小さい住宅だが空間が広い事、一階に広い土間が有ること、親族から薪の入手が出来る事などから条件もそろっていた。
施主も元々興味があったらしく資料も持っていたが、「設置費用が高い」と諦めていた様だ。

確かに何十万もするストーブに断熱煙突を使い専門の業者にお願いすると100万円は直ぐにする。ただ薪ストーブは昔から有るローテクな設備のハズだ、それが何故だか最近は高級なイメージが付いいて何だか特別な物になってしまった。
もちろん高い物にはそれなりの機能や利便性があるだろうが、量販店に売っている安い物でも十分だと思う。
ストーブの中で薪を燃やし、その熱で暖をとる。基本は同じ事だし、メンテナンスがかかるのも同じ。どんな物を選ぶかより薪を確保する事とメンテナンスをする事の方がずっと大事だと思う。

昨年、人吉のピルミレンゲと言う宿に泊まった。そこは民家を改造した宿で、量販店から買って来たという薪ストーブが置かれていた。煙突の取り付けも自分で行ったらしいのだが、十分にあたたかだった。専門の業者の方に「これは薪ストーブで無く、焼却炉だ。」と皮肉を言われたらしいが、本人は「ゴミを燃やせて暖がとれればもっと良いのに」といたって気にはしていなかった。

基本薪ストーブはただの暖房器具でしかなく、南国では長くても4ヶ月しか使わない。使わないときは邪魔な箱でしかない。出来れば夏場は簡単に動かせて倉庫でも入れておければベストだ。物欲に狩られ買っては見た物の数シーズン使って後は使っていないストーブや暖炉を見るのも確か。最初は安い物から初めるのも良いと思う。

17:39 | 薪ストーブ | comments(0) | -
冬支度
午前中冬支度のため薪ストーブの煙突掃除と薪の整理をしました。でもあったかかったせいもあり、汗だくに!本当に冬支度!?もう11月も中盤で忘年会の案内もちらほら聞かれる時期なのに、と思い昨年のブログを確認したら昨年掃除したのは何と11月24日でした。去年も温かかったんだ!!やっぱり温暖化の影響でしょう。
とは言う物のだんだん寒くはなって行くでしょう。ちょっと薪の量が少ないのが気になるが今年もそろそろ鍋料理と薪ストーブのシーズンが来る。
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11:23 | 薪ストーブ | comments(0) | -
週末久しぶりに薪小屋の整理をした。先月もらってきた薪は「デイゴ」南国ならでは、鹿児島では街路樹に成っていたりする木、沖縄県の県花にも成っており、夏には変わった形のまっ赤な花が咲きます。ブームが歌う島唄という歌の出だしの歌詞にある「デイゴの花が咲き〜」のデイゴです。
私もこのデイゴを薪にするの初めてですが、このデイゴの生命力が凄い、なんと玉切り(割る前の薪)の状態で置いていたら芽が出て花が咲いてしまった。銀杏なども玉切りの状態から葉が出る物は他にはあるが花まで咲くとは・・・・でもその為か重量が軽くなってしまった。多分薪としてはあまり火持は期待できそうもありません。
デイゴの薪


さて薪にするには斧やクサビで割っていますが、樹種によって割れ方が違います。スパっと気持ちよく割れた時の快感はストレス発散と運動具足解消にはちょうど良いのですが、銀杏やクスノキは厄介です、切ったばかりの銀杏なんかは手も足も出ない。場所柄クスノキは結構もらったりするのですが、こちらも結構大変、鹿児島でマテバシイが一番良いでしょうか。

今シーズンの分は確保してますが来シーズンの為の真希を確保しなければ!!
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20:08 | 薪ストーブ | comments(0) | -