鹿屋・・・社長ブログ・・・

鹿児島県鹿屋市 ホテルこばやし 三光建設 日伸
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とん活!⑥ とんかつ葵
鹿屋ってこんなにとんかつ屋さんがあったけ? とん活!の第6弾は「葵」って名前のとんかつ屋さん。
小ぢんまりとしてカウンターに10人程度、他テーブル席が2つほど、お店に入るとカツカレー食ってるお客さんがいる。とんかつ屋さんのカツカレーはちょっと魅力で食べてみたかったが、晩ご飯がカレーの様な気がしたのでここは基本の上ロースカツを注文(多分1000円)


 
とんかつ葵 上ロース
ロースカツで正解、やっぱり夜はカレーでした!

 
お皿が似ているから竹亭系かなッと思ったが、ソースやみそ汁などは違いがある。お味噌汁にはもやし入だしお漬け物はキュウリ、ソースはちょっと黒めでからし多め!キャベツ用にドレッシング。

うん?ドレッシング!? 個人的にはとんかつのキャベツにはとんかつソースだと思っていますが、ドレッシング派も居るんでしょうね?そう言えば「かつ満佐」「まる勘食堂」はドレッシングがあったけど「竹亭」は無い。
たしかにキャベツまでとんかつソースだとちょっと飽きそうになるけど、とんかつ食べる時は「今日はとんかつ!」って感じだからソースまみれになるのも本望だし。さてとんかつ屋にドレッシングはアリ?それともナシ?(マヨはお好みで!!)

 
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16:04 | 鹿屋 | comments(2) | trackbacks(0)
BARAIROフェスティバルかのや2014
今年の3月に行った「バラ色商店街フェスティバル」が名前を「BARAIROフェスティバルかのや2014」と名前を変え2014年3月8日、9日に開催されることになりました。名前だけでは無く内容も充実させより地域に根付いたイベントにしようと現在画策中です。詳しくは随時こちらで報告します。

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さて、イベントの日程も決まりいろいろと動き出す時期なのですが、先ずは恒例の町歩きから。ここ数年イベントのたびに町歩きを企画したり、自分で歩いているのですが、新しい家が出来ていたり取り壊されていたり。少しずつですが町も変わろうとしています。でも何年も空き家のままの建物って結構あるんですね。。やっぱり勿体ない、リノベすれば面白そうな物件もあるのですが。。。

今回、歩きながら「ここ同級生が住んでた。」「ここも同級生が住んでた。」って建物が多かったこと。今じゃほとんど子供を見なくなってしまった、中央地区ですが、あの頃は沢山居たんだと改めて実感した。





 
同級生のうち1
ここ同級生が住んでいた。。



同級生のうち2
ここもだ!
16:06 | 鹿屋 | comments(2) | trackbacks(0)
稲刈り2012
 そろそろかなとここ数日、隣の田んぼを眺めていた。稲穂は黄金色に染まり、頭を足れ後はかられるのを待つのみと言った状態である。毎年、出社する時間には刈入れが始まっており、お昼にはだいたい刈り終わって干す作業を始めているのだが、今年はちょっとパターンが違っていたお昼から刈り始め 1/3ほど刈り、その分だけ干し始めていた。人手が足りなかったのだろうか?


稲刈り2012
さあ週末は運動会だ。この所週末だけ天気が悪い事が続いている。
台風が心配だが、おいしい新米のおにぎりでも作ってもらって楽しもう!

15:40 | 鹿屋 | comments(0) | trackbacks(0)
雪の大晦日
 今朝目をさますと雪が積もっていた。5cmぐらいだが鹿児島では結構な積雪だ。子供たちも喜んで朝から庭で遊びだした。ジオにとっても初めての雪、最初はビックリして庭に出ても直ぐに部屋に帰って来たがみんなが庭で遊び始めたら何時ものやんちゃなジオ。

雪のジオ





子供たちは雪だるまや雪合戦、流石にかまくらは無理

雪だるま作り



雪だるま2010
人参の鼻とカブの目を付けて完成!でもこの後悲劇が!!
ジオに鼻と目を食われてしまいました。流石悪魔犬!

11:09 | 鹿屋 | comments(2) | -
月食
昨夜は月食が有ると聞いていたが、全国的に天候が悪く北海道しか見られなかった様な報道がなされていた。でも鹿屋ではちゃんと見られたんです。

小学生の次男の担任の先生が天文オタク好きで観測会をするというので子供と夜の学校へ行って来ました。流石天文オタク好き、大きな天体望遠鏡を据え本格的な観測会。そういえば以前子供が先生から貰ったという馬頭星雲の写真を見せてもらったが、科学雑誌に載っているぐらい綺麗な写真だった。

写真も撮れるというので自分のカメラを持って行くと、ちゃんとマウントアダプターで望遠鏡に取り付けてくれた、流石天文オタク好き!で人生初の天体写真がこれだ!

月食
すごーい、ちゃんとクレーターまで撮れてるじゃないか。嬉しい!!



この後土星のガリレオ衛星も見せてもらったりと、私の方がはしゃいでいた気がする。
確かにハマりそうな趣味だ!


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10:45 | 鹿屋 | comments(0) | -
千本イチョウ
 垂水に千本イチョウという新名所が有る。荒れ地に夫婦で30年近く毎年100本づつ苗木を植え始め、今は1200本のイチョウの大木がある。絵本の「木を植えた男」を実話にした様な話で、数年前から一般開放しているらしくテレビでも何度か紹介されてご存知の方も多いはずです。昨年は嫁と子供たちと行って写真を年賀状に使いましたが、私は初めて行って来ました。

ボク立公園
世間遺産に僕立公園、NPOまちづくり地域フォーラムが認定している様です。


テレビの反響が大きかったようで週末は人が多く駐車場は満杯状態です。峠道の途中に有る為に眺望もすばらしく桜島や錦江湾が見渡せる場所もある、夕日の時間に来ても良さそうな場所です。

イチョウと桜島
桜島が丁度爆発した所、灰がこちらに!!


さて園主は全くの一個人、この場所に何故イチョウを植えようと思ったのか知りたい所、先祖から受け継いだ荒れた土地、正直不動産としての価値はさほど無いこの土地が今の様に名所になると思い描いて植え始めたのだろうか?なんだか凄いスケールの話です。


イチョウの葉
まだ緑色の所もある。写真を撮りに来ている人もいっぱいいた。本格的に三脚を持ち出して撮影する人や、古いフイルム写真で撮っている若い女性もいた。確かに良い被写体だ。



今からが丁度見頃、天気のいい日は青空と黄色い葉っぱの対比がすばらしく見ていて飽きません。オススメです。
10:46 | 鹿屋 | comments(2) | -
東九州自動車道
日曜日に宮崎県串間市で行われた東九州自動車道の早期完成を目指すまちづくりフォーラムを聞きにいった。パネーラートして国交省の局長や国会議員、市会議員とそうそうたる顔ぶれなのだが、残念ながら来場者が少なく大きなホールの半分も埋まっていない。あまり興味がないのか、あきらめているのか?

私が住む鹿屋市にも未だに高速道路が出来ていない。鹿屋から最寄りのインターまで1時間30分、福岡まで5時間、熊本まで3時間かかってしまう。
幸い各方面の努力もあって「新直轄方式」での整備が決まり現在工事が始まっており後5年もすれば鹿屋までは整備が出来るだろうが、やはり不便でしょうがない。
東九州自動車道

道路マップをみての通り九州の高速は西側は整備が進み東側は遅れている。宮崎の遅れは大変なものだ。「どげんかせんといかん!!」と知事が叫ぶのもわかる。よく九州はオランダと比較される国土の大きさや人口が近く、参考にしやすいようだが、その道路網整備の現状は大きく差があるようだ。
こんかいのフォーラムは青年会議所の主催のようだったが、もう少し地元を盛り上げていかないと逆効果ではとちょっと心配にもなった。パネリストに人気の宮崎県知事でも招待できたら来場は見込めたのでしょうが、まあ忙しい人でしょうから簡単には無理でしょうね!!
18:31 | 鹿屋 | comments(2) | -
共有空間(Shared Space)
興味深い記事を見つけた。以下原文

ドイツ西部の町の自治体が、交通の安全性を高める最良の策として、繁華街の信号や停止標識を取り払うことを決めた。交通事故を減らし、歩行者が歩きやすい環境を実現するため、ボームテの町の中心部では、9月12日から全ての信号・標識をなくす。
交通安全の向上目的で標識を取り払うという考え方は「Shared Space(共有空間)」と呼ばれ、オランダ人の交通専門家ハンス・モンデルマン氏が考案、欧州連合(EU)の支持も得た。ボームテでも、信号などを取り外す費用120万ユーロ(約1億8800万円)の半分をEUが負担する。


交通事故を減らすために標識や信号を減らす。考えても見ない発想でした。オランダでは既にいくつかの自治体では始められており、きっかけとなったオランダ人の道路設計技術者、ハンス・モンデルマン(Hans Monderman)さんの唱える理論によれば、信号や標識がないほうが人々が慎重にになり、危険を回避しようとする心理が働くのだそうです。結果としてこれを採用した自治体での交通事故は減っている様です。


もともと日本はやたらと標識や信号が多い、「脇見運転注意!」なんて看板も有ったりしますが、その看板を見ること自体が脇見運転になってたりして、本質として何のために信号や標識を付けているのかがわからないところがたくさん有る。そもそも日本の場合は事故が起こると信号や規制が増える方でしょうし、その不備を行政の責任として追求する事の多い日本人のメンタリティーでは「Shared Space(共有空間)」は中々受け入れにくい事とおもいます。利権も絡んで来るでしょうし・・・・

でも間違いなく暴走族は居なくなるな、だって破るべき規制が無くなれば追っかけて来る警察も居なくなる訳で、そうすると暴走する意味が無くなる。

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17:47 | 鹿屋 | comments(0) | -
指定管理者制度
鹿屋市の指定管理者制度の説明会に行ってきた。指定管理者とは市で管理していた施設をその運営ごと民間に委託する制度で鹿屋市では昨年度から始まったばかりの制度です。今回行ってきたのは中央公園と体育館、西原運動場などの4施設と図書館、スポーツ施設と図書館と今の事業とは関わりの少ない業種なのですが実はどちらも昔、小林建設で施行に携わった物件、ただそれだけの理由なのと、大きな利益は望めそうもないしもしかして好き好んで誰も応募をしないかななんて考えてのことでした。ただ予想を反して両方とも約6団体ほどが来ていて、図書館などは東京の業者もおり正直驚きでした。
その東京の業者というのがここ図書館流通センターと言う会社、HPを見ると100以上の図書館を委託や指定管理者として運営をしている。ようは図書館のプロです。こんな会社があった事自体びっくりしたのですが、図書館は他の施設と違って利用者が増えても利用料が入る訳でもなく限られた予算の中でこれだけの施設を管理するメリットが私には理解できませんでしたが、HPを見て何となく見えてきたことがあります。それは鹿屋の図書館でさえ年間の図書の購入予算が数百万円になり大きい図書館になると多分数千万単位になると思えます。図書館を100も管理すればそれだけで十億を超える図書購入費があり、それを自社から購入するだけでその利益を得られる。それもほぼ独占状態!!こんなところにこんなビジネスモデルがあるとは考えもしませんでした。
さて今回の指定管理者に応募するかどうかはもう少しリスクとメリットを考えて決めようと思いますが、もしかしたら来年の4月から私が図書館の館長に成っているかも知れません!?って柄じゃないかな!!

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23:18 | 鹿屋 | comments(0) | -