鹿屋・・・社長ブログ・・・

鹿児島県鹿屋市 ホテルこばやし 三光建設 日伸
k-work.net
給油口
ジュリエッタに乗り始めて3年半が経った。車検を一度通し7万キロ近く走った。
乗っていてつくづく良くで来た車だと思う、さすがイタリア車、特にセキュリティーは万全だ!

普通の車ならスタンドに入って給油口を開けるのは室内側からレバーを引いたり、給油口の蓋をプッシュしたりすれば簡単に開けられる。でも流石イタリア車、そんな簡単に給油口が開いたらガソリン泥棒に盗まれ放題だ、
だから私のジュリエッタも簡単には蓋が開かない仕様になっている。

先ずは普通に給油口の蓋を押しても開かない、開けるには鍵が要る。これだ!

 
給油口


カードが入っているケースの端っこを隙間に差し込みこねる様に動かすと蓋が開く仕様だった。以前は!
そのセキュリティーシステムが車検を受けた時にバージョン2.0へと強化されて、最近ではケースを差し込むだけでは開かなく成った。
バージョン1.0と同じ事をやった後、5分ほど車を運転しなければふたが開かない仕様だ。流石にここまでセキュリティーが高ければそう易々とガソリンを盗まれないだろう。そんな仕様に成っているとはカタログにもマニュアルにも書いてないのもイタリア人の洒落なのだろう。
ちなみにヒートシータがついているが、極寒仕様で温度設定を一番下の1にしても1時間も座ってられないぐらい熱くなる。
その内エンジンかけるのにもカンツォーネを歌うはめに成ったり、エアコンかけるのに服を脱ぐはめに成るかもしれないが、それでも僕はイタ車に乗る!



JUGEMテーマ:日記・一般
JUGEMテーマ:車/バイク
18:25 | | comments(0) | trackbacks(0)
VOLVO
8年乗っていたアウディが壊れた。どうやらミッションらしく修理には相当の金がかかりそうだった。それも丁度自分がぶつけたすぐだったので随分痛い。車の中で「そろそろ買い替えを?」などと話をしてしまったのを車に聞かれた?様です。不思議なモノでそんな話をすると壊れるんですね。修理も考えましたが、まあ9年、約10万Kmここまでトラブルも無く良く走ってくれましたが、下取りに取ってもらえそうだったので乗り換える事にしました。

まあ、今回も幾つか候補を上げて試乗をして購入に至りました。候補に挙がったのは、

1、VOLVO V60 
2、アウディA4
3、BMW 320d
4、シトロエン ピカソ
5、ゴルフアバント

結局はVOLVO V60に決定、A4はでかくなり過ぎ、それに高い。ピカソは子供がもう少し小さければアリだったのですが、今のライフスタイルには合わない。ゴルフアバントは非常に良くで来ている。値段も手頃だし、乗った感じは今まで乗っていたA4とほぼ変わらない、全てにおいて優等生。BMWのディーゼルは一番乗ってみたい車でしたが、嫁がBMW嫌いで。。。結局昨年からスウェーデンに縁がある我が家なので本命VOLVOになりました。


V60
中国資本になって心配したが。。。

車が来て既に2週間ほどたちと、試乗では見えなかった所が見えて来ます。
ふわっとした足回りの割に結構路面のごつごつを拾うし、運転して楽しい感じはしない。そう言う意味ではA4は非力でしたが、運転すると楽しい車でした。VOLVOはどっちかと言うと以前乗っていたシトロエンに似た感じです。ゆったり座ってのんびり走る長距離が楽そうな車です。以前はオプションの装備が多くて結構高くなってしまうイメージが有ったのですが、いまのVOLVOは最初っからほぼフルオプション。特に安全装備は充実してます。
JUGEMテーマ:地域/ローカル
JUGEMテーマ:写真
JUGEMテーマ:日記・一般
JUGEMテーマ:車/バイク
17:53 | | comments(2) | trackbacks(0)
利便性の落とし穴
やっちまいました。車をぶつけちゃいました。
原因はまったくもって私の不注意、人様に迷惑がかけずに澄んだのが不幸中の幸いでした。


 
ジュリエッタ事故


 
原因はサイドブレーキの引き忘れで車が動きだしてしまった事、まったくもって私の不注意なのだが、ちょっとだけ言い訳を。。
この車はマニアルミッション(MT車)なのだが、これまでにも何台かMT車は所有していました。
サイドブレーキを引き忘れる事は一度も無かったのに、実はこの車になってからサイドの引き忘れがこれで2度目なのです。
一度目は駐車場だったので事なきを得たのですが、この車になってから2度もやっちまったのにはなんとなく訳が在るのです。

この車には「坂道発進アシスト」の機能がついています。様は登り坂で停車すると自動的にブレーキが効いて後進してしまうのをおさえるのです。これが実はくせ者で、今回の様に緩やかな登り坂に止めた場合もブレーキを効かせてくれるのものですから、普通ならサイドを引いてない場合、フットブレーキから足を外した段階で車が動きだしサイドを引いていない事を理解出来るのでが、この車の場合は動かないのです。そしてエンジンを切って車を降りてからゆっくりと車が動きだしてしまい、今回の様な事故に繋がったと言う訳です。本来なら考えられない様な事が「利便性」の中で起こってしまう、ちょっとした落とし穴。
まあ私の不注意ですが・・・・

さて、似た様な「利便性の落とし穴」の様な事は他にも在ります。
例えば我が家のお風呂なんですが、給湯器に「お湯張り機能」が付いています。給湯器のコントローラーにあるボタンを押すと自動でお湯が出て来て、設定した水量で停止すると言うもの。これも便利なのですが、ちょっとした落とし穴があります。湯張りのボタンは押したのに、いざお風呂に入ろうとするとお湯がたまっていない事が何度か有ったのです。
これも理由は簡単、お風呂の栓をするのを忘れてしまっていたのです。普通なら考えられないミスですが、実際年に1、2度やっちまってます。ボタン一つで便利な反面、それまで「お風呂の栓をしてから、蛇口をひねりお湯を出す。」とゆう当たり前の行動をとらなくなり、ボタンだけ押して栓をするのを忘れてしまうのです。まあお風呂は笑い話で澄みますが・・・・

車の進化は目に見張るもの、イタ車でさえ上記の様な機能が普通についていますし、昨今は自動ブレーキや前の車に付いて行くなんて機能が着いている車も発売されています。それどころか既に自動運転の開発も盛んに行われています。便利になるの和良い事ですが何だかすごい落とし穴が有りそうで・・・・まあ私の不注意ですが・・・・


 

JUGEMテーマ:地域/ローカル
JUGEMテーマ:日記・一般
JUGEMテーマ:車/バイク
18:21 | | comments(0) | trackbacks(0)
誕生日
今日は49回目の誕生日。。年を重ねるのはあまり嬉しい事ではなくなったけど、誕生日にプレゼントが届きました。。



ジュリエッタの鍵


 JUGEMテーマ:車/バイク
11:02 | | comments(4) | trackbacks(0)
カルディナ
この3年ほどトヨタカルディナに乗っていた。会社でリースしていた車がだが訳あって私が乗る事になったのだ。カルディナと言ってもライバルのレガシーに対抗して作られたGT-fourと言うスペシャルバージョン。なんと260馬力の4輪駆動、レカロのシートにガチガチの足回り。馬鹿みたいに速いのですが街乗りも高速乗っても燃費は8Km/l程度、まあ燃費が悪いのはしょうがないとしても、ガソリンタンクの容量が小さい物だから給油なしで400kmちょっとしか走らない。福岡どころか熊本往復もおぼつかない車でした。

そのカルディナのリースが終わり、新しい車を買うことに・・・思えば自分用の車を選ぶのは以前乗っていたアルファロメオ156以来だから12年ぶり位でしょうか。。基本的にあまり頻繁に車を乗り換えないのも有るからでしょうが、車好きが12年よく我慢していたと思います。その反動でしょうか、ここ最近良くディーラーに試乗しに行きます。鹿児島に行ったり福岡でも熊本までも週末行ったりと色々見たのが悪かったのでしょうか、どれ見ても欲しくなって決められなくなってしまいました。気になるのはこの3台!


DS4
シトロエンのDS4、明らかに他と違う車です。6MTもある。後ろの窓が空けられない潔さ!




new1
はじめ写真見た時は「どうよ?」と思ったフェイス廻り、実車の方がずっと良い。
ATしか無いが唯一のFR



gurietta
流石にアルファ!6MTもある。って言うかATは怖くて乗れない!?



ところで上の3台、所謂Cセグメントの車ですがどれもゴルフバックが積めません。前乗っていた156はちゃんと積めたのですが、156より全幅が大きいのに積めないのです。後部座席を倒すかウッド系を抜いて別にするかしか無い!!これはちょっと問題。。

ちなみに会社にあるダイハツ「ミラ」にはなんと積めてしまった。日本の軽自動車恐るべし!!

といろいろ悩みましたがもう発注しました。さて何になったのでしょう??3月前半には納車予定です。楽しみだ!!





 JUGEMテーマ:車/バイクJUGEMテーマ:地域/ローカル
12:25 | | comments(2) | trackbacks(0)
ハコスカ
関連会社に日伸という車の部品商がある。仕事柄たまに珍しい車が来る。以前書いたマツダポーターなんかがそうだが、今日はまたまたスゴいのが来た。




ハコスカ
3代目スカイライン 通称ハコスカだ!


ハコスカの愛称で呼ばれた名車ですね。
これに憧れた人も多いはずです。2000GTです。スカGってヤツですね。





ハコスカエンジン
エンジンも綺麗に3連キャブがカッコいい。
オリジナルとちょっと違いがありますがちゃんと車検もこれで取っている車です。



ハコスカHDR
かっこ良かったのでHDR風にして見ました。
背景が!?もっと良い所で写真を撮りたい車ですね!!






 JUGEMテーマ:車/バイク
16:53 | | comments(3) | -
porter
 porter

先日部品を見つけにこられたお客さんが乗って来たのがこのporterという名のマツダ製の車、綺麗に手入れされていて今でもちゃんと現役の様だ。ネットで調べると73年製、僕が10才の時。もう35年以上なる車。360CCの2ストロークのエンジン、鉄のかたまりの様なシャーシではもちろん今の環境や安全の基準をクリアーできていないだろうが、何とも味のあるデザインだ。

エンジンをかけてもらうと、2ストのエンジンらしく白い煙をマフラーから出し、生き物の様に車体を身震いさせている。維持するのは大変だろうしそれなりにお金もかかるだろうが、末永く乗ってもらいたい物だ。
11:30 | | comments(4) | -
GT-R
今日自分の前に新型NISSAN GT-Rが走っていた。鹿屋でも買ったやつが居るんだ!
TopGearってBBCの番組でポルシェより速くてずっと安いと評価も高かった。後ろから見てもやっぱりただ者じゃない雰囲気はある。自分が欲しいとは思わないがやっぱり見ているとワクワクする。

以前雑誌の記事に開発者へのインタビューが乗っていたが、その中で「この車は10年、20年経っても価値の下がらないモノを創ったつもりだ。中古になっても価値は下がらないから個体の寿命が長いはず、そう言った意味では十分にエコロジーだ。」みたいな記事が出ていた。そう言えば昔、車のフェラーリとオーディオのマッキントッシュは20年後(?)の個体の生存率が高いなんて記事も読んだ事もある。確かに昔のGT-Rも未だに人気もあるだろうし、ブランド力も有るだろうから、開発者が言っている事も一理あるだろう。

そう言えばNISSANはフェアレディーZも新しくした。こちらはまだ実車は見た事が無いが結構かっこよさそうだ。どちらも不況に負けずに頑張ってほしい車だ。
21:45 | | comments(0) | -
ジムニー
車ネタをもう一つ。

関連会社に車の部品屋が有る。基本的には一般への小売りはあまりしていないのだが、車好きで自分で部品の交換をする人などがたまに部品を求めにやって来る。
その中にスズキのジムニーの所有が何人かいる。ジムニーはラダーフレームを持つ4WDの軽自動車。悪路の走破制はトップクラスでクロスカントリーの競技車両としてまた、小さく愛くるしいデザインや社外パーツが多く改造が容易なため今でも人気があり、中古車も高値で取引されている様だ。

何故だか鹿屋は古いジムニーが良く走っている。実際k-work.netのアパートの住人にもジムニー所有者も何人かいた。大体みんな社外パーツを着けオリジナリティーの高い車にして楽しんでいる様だ。

実は私が初めて所有した車がジムニーだった。もう20年以上も前の事だが中古で買った28馬力2ストのエンジンのガンメタ色のジムニーで北海道一周した。鹿屋に帰って来る前に叔父に預け一時はその叔父が乗っていた様だが10年ほど前に処分してしまった。今でも買った値段と変わらないぐらいの値で売られているのを見ると持っておけば良かったと今更思う。

テレビで「エコ替え」と称し新しく車を変え買える事がエコロジーに繋がる言うCMが有るが、少々燃費が悪くても使える物を新しくする事が本当にエコなのかはなはだ疑問である。建築にも言える事だがメンテナンスをせずに長く乗る(住む)ことは出来ない。ジムニーがここまで長生きしていられるのは間違いなくそのメンテナンスのしやすさがあるからだ。ラダーフレームという単純で強固なボディーに小さいエンジンは素人にも扱いやすく、モデルサイクルが長い分、小さい部品メーカーでも社外品を開発しても十分採算が取れる。
自動車メーカーとしてはどんどん新車が売れてもらわないと困るし、社外パーツなんてもっての他だろうが、本当にエコを考えるならメンテがしやすく部品の供給が用意な車を作るべきであろう。

国内だけを見れば新しく綺麗な車ばかりが走っているが、日本人が乗った後のお下がりは大体近隣の諸外国へ売られていくのが現状である。現地にはもちろん日本の様にメーカー専属のディーラーは無いしパーツも中古だったり手作りに近いものが使われている。自動車メーカーが自分たちの作った車の寿命が何年ぐらい想定しているかは解らないが、エコをグローバルに捉えるならば出来るだけ長生きの出来る車を作るべきだと思う。そのためにはメンテナンスがしやすい車が必要だと思う。

でも実際を見るとそうではない、今一番エコロジーの最先端にあるプリウスだって、ディーラー以外でメンテナンスが容易に出来るのだろうか?ましてや日本人が乗り飽きても今までと同じ様に諸外国が買ってくれるのだろうか?もちろん新しい技術やデザインは必要で否定する訳ではないが、車検や部品の供給を制限してしまう日本の自動車メーカーの最近の動向を考えると何だか疑問に感じてしまう。

ジムニーの話からだいぶそれてしまったが、個性あふれ元気に走っているジムニーを見るとそう言ったニーズが有る事に何だかホッとする。長距離はさすがにきついが街乗りにはちょうどいい大きさだし、何よりオープンにしたときのあの開放感は最近のオープンカーよりずっと楽しい。さすがに今の安全基準を考えると昔のジムニーの様な幌の車は作れないのかもしれないが、スズキはまたジムニーの様な名車を作ってくれないのかな。
17:25 | | comments(2) | -
C5
先日鹿児島出張のおり時間の合間を見てシトロエン鹿児島に行った。お目当ては新型C5、以前乗っていたエグザンティアの2代後の後継車だ。先代のC5は ぼてっとしたデザインが気に入らずに買い替えの候補にも挙がらなかった。新型は写真を見る限り中々良さそうだし雑誌の評価も高い。期待が出来そうである。
C5
C5ツアラー


シトロエン鹿児島には3lセダンと2lツアラーの2台が置いてあった。見た目の印象は「良く出来ている」「ドイツ車みたい」といった所だろうか。エグザンティアの様にボンネットがちょっと浮いているとかプラスチックのチープな内装みたいな物が無くなっている。(そこが魅力だという考えも有るが・・・)単に工業製品としての質はだいぶ高くなった様に思える。ただ先日アウディA4の新型を見たが、装備の面や工業製品の質としてはやはりドイツ車の方が数段上だと感じた。しかし最新の装備や質は新しい車が出てくれば直ぐに古く感じてしまう。長期間車を保有するのであればプラスアルファーの何かが無ければ直ぐに飽きてしまうだろう。

新型のセダンは今までの5ドアハッチバックからオーソドックスな4ドアに変更されている。5ドアのパッケージが非常に使いやすかったので残念だ。セダンのリアウィンドウが凹型をしているのはネットでも紹介されているが、実車を見る限りデザイン的に大きな意図は感じなかった。デザイン的な印象よりトランクを開けたときにガラス面が引っ込んでいる分大きく開く事ができるというメリットを考えての事であろう。少しでも5ドアのイメージを残したかったのかもしれない。

内装は随分良くなっている。カーナビを着ける場所が想定されていないのは残念であるが、メーター廻りに使われているフォントやウィンカーの音などはさすがにフランス車らしく粋な感じがする。そしてソファーの様なシート、これはドイツ車では感じられない。エグザンティアもそうだったが長距離を運転してこれほど疲れないシートは無い。

3lセダンの試乗が出来るというので乗ってみると、やはり走りはシトロエン、ハイドロのゆらゆらとした乗り心地は懐かしかった。ハイドロも進化して今ではハイドロ3、私のエグザンティアは1年に11ヶ月しか乗れない車だった、(故障してよく修理に出していた。)壊れないかが一番の心配だが、ハイドロの信頼性はだいぶ上がったらしい。(本当か!!!)

エグザンティアは2lも3lも乗っていたが3lのメリットは感じられなかった。エンジンが大きくなった分重く感じられたり曲がる最小半径が大きくなったりとデメリットの方が目についた。新型のC5も2lの馬力も上がっているし2lで十分の様な気がする。

といろいろ書いたが直ぐに車を乗り換える気もない。今は何だか新しい車に乗る事がステータスな時代でもないが車に対する興味だけは失いたくない。
18:13 | | comments(2) | -