鹿屋・・・社長ブログ・・・

鹿児島県鹿屋市 ホテルこばやし 三光建設 日伸
k-work.net
サバとアジ
 釣りをする友人に魚をもらった。サバとアジが発泡スチロールに沢山入っていた。これは久々に部活動をしなければ!

サバ
食べごろのサバが既に内蔵も抜かれエラも取ってある。 背中の模様が綺麗だ!


アジ
こちらはアジ、大小色々有る。塩焼きで数匹食べたが残りは干物に





サバは内蔵もエラも処理してあったので楽だった。先ずは塩水に浸け、みりん漬けも作ってみよう。醤油とみりんを混ぜながらふと「核兵器」も入れてみようかと思ったが子供も食べるので思いとどまった。

さばき始めたのが夜だったので明くる日干すか迷ったが、夜干してみた。朝見ると風がなかったのかまだ干せていないのでそのまま昼まで干す事にした。



干物
ちょうど良く干し上がりました。


昼飯時だったのでサバとアジを一匹づつ焼いてお昼ご飯に頂きました。



干物焼き
いい塩かげんに出来上がり。



昨夜干す前のアジの塩焼きも食べましたが、私はやっぱり干した方が好きです。
頭が無いのがサバ、は脂がのってこちらも美味い!

庭になっていた最後のスダチをかけて
白菜のお漬け物は叔母からもらったものこれがまた美味い。
17:07 | おやじ干物部 | comments(0) | -
おやじ干物部 ひさびさ
久々の部活、長男が友達と釣りに出かけ釣ってきたのがこれです。相変わらず釣れたものは何でも持って帰って来る。

ハリセンボン 他

オジサンにカワハギにハリセンボン!何だか昭和の漫才トリオみたいなメンツではないか!
「オジサンで〜す。ウマズラで〜す。三波春夫で・・・」『バシッ』「痛!刺さったじゃねいか!?」


ハリセンボン アップ
君をさばくのか?どうすりゃいい?

オジサンは開いて、カワハギは3枚におろして、塩水に浸けて干してみました。
問題はハリセンボン、ネットで見つけた様に皮を剥ぐと、魚というより地球外生命体を解剖している雰囲気。どうにか皮を剥いだがゲンコツぐらいの頭に親指ぐらいの体、内蔵の半分以上は肝、う〜やっぱり地球外生物だ!

ちなみにハリセンボンやハコフグはフグというよりカワハギに近い生物、だから毒はない、島に行くとアバサー汁といってハリセンボンやイシガキフグのみそ汁を良く食べる。自分で解体して良くわかった、これはみそ汁以外料理しようがない。

三匹とも明日の夕食にしましょう!!
10:46 | おやじ干物部 | comments(1) | -
鮎の干物
先日兄よりもらった鮎の残りを干物にした。

鮎の干物

出来は今ひとつ、味も塩焼きの方がおいしい。というか塩焼きがおいしすぎたのかな??
アジやカマスは干した方が好きだが、鮎は塩焼きの様な繊細な方が美味しい。(干し方が下手だったかな??)
11:25 | おやじ干物部 | comments(0) | -
久しぶりの干物
アジにカマス、魚を頂いたので久しぶりに部活動を再開する事にした。

干物用魚
アジが5匹にカマスが3匹、急だったので特に凝らずにスタンダードに塩水に浸けて干す。


干物出来上がり

もらったのが夜で食事の後仕込み、一晩干すつもりがすっかり忘れていて取り込んだのは夕方だった。でもちゃんと出来上がる。この辺のアバウトさが良い。

14:49 | おやじ干物部 | comments(0) | -
今週の干物 vo.6じゃなくてアクアパッツァ
久しぶりに古江漁港にいく。ちょっといく時間が遅すぎて魚が少ない。カマスやアジが有ったので開きにしようか迷ったが最近の桜島の降灰では干物が灰だらけになりそうなので止めた。でも灰干しの干物って有るけど桜島の灰でできるのかな??(たぶん無理!)

で今回もやっぱりアクアパッツァに挑戦
では今週の魚たちはこれだ!!

アクアパッツァよう魚
上からヒゼンデ、カサゴ、ヤリイカ、エビ2種類、写真には無いがスーパーで買ったアサリ

ヒゼンデは大きいのが上がっていたが鍋に入りそうも無いので一番小さいのにした。それでも今まで一番大きい。

カサゴは初めて、エビとイカは出汁用といった所。
ネットのレシピを参考に作る。


アクアパッツァ
写真を撮る為にお皿に移動。前回はちょっと味が濃かったので塩分を減らしたら今回はちょっとアジが足りない!!オリーブオイルをかけて食が良いオイルが我が家に無い、おいしいオリーブオイルを買っとこ!

そして〆はやっぱりコレ
アクアパッツァ パスタ

このパスタは本当においしい!
10:11 | おやじ干物部 | comments(2) | -
今週の干物 vo.5
今年になって初めてのおやじ干物部の部活、年末も中々いけずに1か月ぶりの部活となった。先ずはホームグランド古江漁港で魚を仕入れる。

今年一発目の魚はこれだ!

ひもの材料 vo.5

上から
クロムツ
アカムツ、シロムツ、エビ
メヒカリ、メダイ
太刀魚
この他にヤリイカにウチワエビと年始早々結構な種類だ。
何だか新しい魚を見るとつい手が出てしまう。

さて全部干物にしてしまうのは大変だし、ここは以前からやってみたかったアクアパッアにも挑戦
クロムツとシロムツ数匹、アサリの代わりにエビとウチワエビとヤリイカでを入れた豪勢なアクアパッアにすることにした。

ネットでレシピを見つけ手に入る材料を調達、調理は至って簡単
塩をした魚をフライパンで焼き焦げ目がついたら熱い所へ水を入れる。この時水が沸騰する所がアクアパッアの名前の由来らしい。水を入れたら白ワイン、トマト、アンチョビ、ケッパーなんかを投入してちょっと煮れば出来上がり。


アクアパッア
正直見た目はどうかと思う。写真の問題も有るが、ちょっと煮込みすぎて魚が崩れてしまった。やっぱりもう少し大きい魚でやった方が良いと思う。



やってみてわかったのは結構手際良くしないと慌ててしまう。中華料理みたいな手際で作ると魚も崩れずカッコよく仕上がるかな?小骨を取りながら食べるので食べた後も汚らしいくくレストランで気取って食べる物ではない、もともと漁師料理なので日本の漁師鍋みたいに何でも有りなのだろう。

で、味はというとマズいわけが無い。初めてにしては上出来だ。
さらにこの料理の〆は残ったスープにパスタを絡めた魚介バスタ、これが絶品だ!
子供も喜んで食べてくれた。

魚介パスタ
これはうまいよ!

アンチョビやらドライトマトと直ぐに無い材料もあるがまた作ってみようと思うできだった。


さて干物の方だが、小さいがアカムツが手に入ったので干してみた、まだ食べていないが桜色の中々綺麗な干物が出来上がってこちらも食べるのが楽しみだ。
11:38 | おやじ干物部 | comments(4) | -
今週の干物 vo.4
週末見学会のため今週は干物が作れない、でも週末は天気も良さそうで干物日和だ。そう思ったら金曜のお昼時間に古江漁港に走っていた。(ついでに福寿やでラーメン食べた。)
どっちにせよみりん干しを作るには一晩位漬込まなきゃ行けないし、夜に捌けば良いかなと魚だけは昼間に買っておいた。

今週の魚はこちら!

ひもの材料獰猛そうな魚
上からヒゼンデ大小5匹ほど、獰猛な魚(ムツ??)1匹、ヒゼンデに似ている魚(仮称ヒゼンデモドキ)小5匹ほど、たぶんメダイの幼魚20匹程度。
獰猛そうな魚の歯が凄い、噛まれたら痛そう。

買ったのはヒゼンデと獰猛そうな魚を2匹、400円だけ、後は雑魚で売り物にならないらしいので貰った。こんな値段で漁業はやって行けるのだろうか?ちょっと心配になって来た。最近よく貰う黒い魚(たぶんメダイの幼魚)はいつもいっぱい獲れているが売り物にはならないらしい。確かに小さくて捌くのは面倒だが、頭を取って内蔵を出せば、唐揚げだろうが塩焼きだろうが、もちろん干物だろうが、子供にも骨まで食べられる美味しい魚だ。南蛮漬けにしたら最高だろう。港で働く人たちも待って返って食べるだろうが、流石に毎日は食べないだろうし捨ててしまうのだろうか?勿体無い話だ。

小さいヒゼンデも仮称ヒゼンデモドキも美味しい事には変わりはない。いや逆にこんな雑魚だけでアクアパツァなんか作ったら絶対美味しいと思う。今度やってみたい。

さて干物に話を戻す。今回は前回の反省を踏まえみりん干しは一晩漬ける事にした。
漬け汁の基本は醤油2:みりん2:酒1、黒砂糖と蜂蜜を大さじ1、
みりん干し漬け汁

これに今回は豆板醤を入れた物、10%の塩水にゆず胡椒を入れた物も実験してみた。

豆板醤とゆず胡椒
どちらも結構な量を入れてみた。

そして干す!
一段目
ひもの干し
大きい魚はムニエルにするために3枚に捌き、骨の部分も勿体無いからみりん干しで骨せんべいにする。
下の写真と比較すると解るが、一晩付けるとこの位色がつく。減塩醤油だったから良かったが普通の醤油ではちょっと塩っぱそう。

二段目
ひもの干し2段目
こちらは10%の塩水に2時間程度、ちょっと塩っぱすぎた。

3段目
ひもの干し3段目
子供に好評だったカレー干物も作りました。

結果!
みりん干しはこの位漬けた方が良い、でも焼くときこげやすい!
豆板醤はやはり焼くと辛みが無くなる。最後にちょっと辛さが来る。
ゆず胡椒は美味しいが、こちらも結構な量を入れた。辛みは無くゆずの香りが残ったのでゆずだけでも良い。ゆず胡椒は高いし!

結論から言えばゆず胡椒も豆板醤も焼いた後に付けて食べた方が良い。そう言えばカレーも同じですが・・・
ゆずやローズマリーなどの風味付けは今の所成功。
11:14 | おやじ干物部 | comments(5) | -
カレー干物
先日作った色んな味の干物を食してみた。
結論から言うとどれもちゃんと食べれた。というよりどれも味が薄い!みりん干しも市販の物ほど味がつかない!?漬込み時間をもっと長くすべきだろうか?減塩の醤油がマズかったのか?

食べた物を一つづつ検証すると、

1、みりん干し
上に書いた様に漬込み時間不足、2時間漬けたが一晩位漬けても良さそう。漬け汁を一度煮込んで濃くするのも有りかも?

2、トウガラシ
結構ふったつもりだったが何だかパンチにかけた。焼いた事で辛みと風味が飛んでしまったか?これだと単純に焼いた後でふりかけてもいい。漬け汁にコチュジャンを大量に入れたりすると変わるだろうか?今度試してみる。

3、バルサミコ酢漬け
よくわからない?食えなくはないが変なニオイがする。干し上がりに問題が合ったのか?ローズマリーもアジには合わない。カマスの方が洋風には合いそうだ。見た目もカマスの方が洋風ぽい!

4、カレー干物
思ったより違和感が無い。子供は好きで次も作れとリクエストがあった。


今回思った事
干物はストライクゾーンが意外と広い。
塩気のある調味料はたぶんOK(みそやコチュジャン、豆板醤、XO醤など)
みりんに蜂蜜を入れたせいか、身が柔らかくなった。
カレーは万能だ!
ヒゼンデを干したらめちゃくちゃ美味い!!
17:06 | おやじ干物部 | comments(2) | -
今週の干物 vo.3
呼子で買って来たみりん干しが家族に好評だったので自分でも作ってみる事にした。これまでは香りづけにローズマリーや白ワインなんかは使ってみたが、鮮度の良い魚だから、あまり味を足す事には積極的に試していなかった。折角だからちょっと実験も兼ねて色々試してみた。

今回買って来た魚は4種類
ヒゼンダイ他
上から唐揚げにすると美味しい黒い魚(メダイの幼魚?)(30匹位もらった)
よくわからない深海系の魚(ムツ?)5匹(白身で捌きやすい魚だった。)
ヒゼンデと言われている深海系の魚、大小4匹
最後はアジ、15匹程度、全部で2000円位

黒い魚は唐揚げにすると小骨まで食べられて美味しい。小さめのアジをアジフライにしたらこれまた美味い!贅沢なアジフライになった。
名前のわからない深海魚はその日のうちに食べてしまい。小さいヒゼンデとアジを干物にする。

漬け汁は2種類、


みりん干し漬け汁
みりん干しは、みりん、醤油を1:1に黒糖、蜂蜜を大さじ1
呼子で干物を売るおばちゃんが「家のは蜂蜜入れているから美味しんだ!」と言っていたので蜂蜜を入れてみる。


漬け汁
こちらは酒、水、1:1に10%の塩、白ワインが無かったので料理酒を入れた。ワインの方が私は好きだ。






どちらも2時間ほど漬込みいよいよ味をプラスして行く。
先ずみりん干しの方は2種類の味、よく有る胡麻を振りかけた物とトウガラシをかけたもの。

みりん干し トウガラシ
トウガラシ干し アップ
親戚に頂いた結構辛いトウガラシを振りかけてある。多分結構な辛さのはずだ。
トウガラシを沢山まぶしてあるせんべいを以前食べたことがあったが、それをイメージしてみた。





塩水につけた方はもっと色々やってみる。
先ずはナンプラー

ナンプラー干し
もしかしたらくさやみの干物みたいになるかな?本当は漬込みたかったけど失敗したら行けないからと上から塗る程度にしてみる。ナンプラーがもったいないし!!



次にナンプラーが有るならバルサミコ酢はどうだろう!
バルサミコ干し
こちらはバルサミコ酢に30分漬けて、後からローズマリーで香り付け。干物に酢?どうなるだろう!?





そして最後にこれ!世の中に有りそうで見た事無いカレー味の干物

カレー干し
上からカレー粉をかけてあります。最近、塩にカレー粉をまぶした物を天ぷらにかけて食べてりするから、これももしかしたら有りかな?と思ったけど、干す前の状態を見たら何だか罪悪感を覚えてしまった。

干し上がりが楽しみだ!!よく見たら普通の干物は全然ない。もし全滅だったらと思ったが、捌いた魚の責任は取って全部残さずに食べる事としよう!
12:41 | おやじ干物部 | comments(2) | -
呼子でイカを食う!
佐賀県呼子でイカを食べたい!と常々思っていた。生きたままのイカをお造りにする活き造りはちょっと残酷でもあるが、透き通る身はいかにも美味そうだ。

行った店は「漁火」イカの活け造りコース2600円、ちょっと高いが折角来たのだからと食べてみた。

イカの活け造り
写真は4人前、もちろん4人で食べた。
まだ足が動いている。動物愛護団体がみたら訴えられそうなぐらい生きがいい。ゲソはこの後天ぷらになって出て来る。身は透明でこりこりした食感。呼子はこれで有名になった。確かにインパクトが有る。

さてイカを食う前に朝市に行って来た。おやじ干物部としては外せない場所。なにせここはひもの天国。アジにカマス、イワシにイカ、干し方も甘塩、みりん、丸干しと色々合った。いっぱい買っても食べきれないが、売り子のおばさんの威勢に負けて買ってしまった。
活気のある朝市はやっぱり面白い。安いし!


呼子朝市呼子朝市


イカ廻し
これでイカの干物を大量に作る。遠心力で水分を飛ばし強制的に風を送る。ついでに蠅もよってこない。イカの一夜干しは作った事あるがイカは中々乾いてくれない、我が家では除湿器を使って最後は強制的に乾かした。

さて呼子の干物はどんな味がするか、楽しみだ!!
10:47 | おやじ干物部 | comments(2) | -