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タケノコとクサッナ(臭葉)のみそ汁
会長の奥さん(タッコ姉さん)が「くさっな」を取ったから食べにおいでと連絡をもらった。
「くさっな」とは鹿児島弁で「臭い葉」って意味の如何にもマズそうな名前の葉っぱである。それも野菜では無くその辺に生えてる雑木の様な木の葉っぱでもちろん流通はしていません。(すいません!木の正式な名前は知りません。)
最初見た時は流石にビックリした。

味は苦い。ただ苦い。子供は絶対食べないだろうと言う味です。何せその辺りに生えている木の葉っぱですから、ワイルドそのもの、知らないで食べさせられたら騙されているとしか思えない味。これをみそ汁や玉子と一緒に炒めたりして食べるのだが、この苦みが癖になるから不思議だ。最初に食べた人はエラいと言うか、昔の人は何でも食べてたんだなとつくづく思う。


くさっな
下茹でをして灰汁を取った「くさっな」はお茶葉みたいだが、時間が経つと茶色くなる。




くさっなのみそ汁
穫って来たばっかりの新鮮な葉だったので見た目は緑で綺麗ですが苦いです。
具はジャガイモとタケノコ。




ちらし寿司
一緒に食べたちらし寿司。



タッコ姉さんは相変わらずちゃっちゃと沢山の料理を作る。この日も鮭の焼き物、タケノコの煮物にフキの煮物、高菜の漬け物が2種類、デザートにサワーポメロの蜂蜜付け・・・・うーんお腹いっぱい!!
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14:39 | タッコ姉さんの料理 | comments(2) | trackbacks(0)
コメント
私も小さいころよく、くさっなを食べさせられていました。(子供のころはあまり好きでありませんでした。でも食べ物がなく仕方なしに食べていました)今では、豚と油いためするとあまり苦くなく(臭くなく)とても懐かしくいただいています。
くさぎという植物の新芽、葉をちぎり食べる……誰が考え付いたのだろう?
確か2種類あり大きな葉の物は苦く臭く食べられなかったと思います。
2012/04/24 8:39 PM by fy
fyさんコメント有り難うございます。

「くさぎ」って植物なんですね、私は小さい頃食した記憶が有りません。父が鹿児島の出身で無かったから母が作らなかったのかもしれません。この日は母も一緒にごちそうになったのですが、母は懐かしく食べていました。。
ですから私にとっては懐かしいと言うよりスゴく新鮮に写る食べ物でした。。

でも本当に誰が考えついたんだろう・・・・(笑)
2012/04/25 3:38 PM by kobayashi shozo
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