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ラーメン写真
カメラを買ったのが2年前、相変わらず撮った写真の半分は食べ物だ。そのまた半分ぐらいはラーメンだ。最初の頃はお店で大きなカメラを出す事にためらいも感じていたが、最近は食べる前の儀式の様に自然に感じられる様になってしまった。(たぶん周りの人から見たら変に思われているだろうが・・・)

ラーメン屋に入ると先ず席を決める。窓際の明るい席、太陽光で写すのが一番簡単で美味しそうに撮れるからだ。カメラの性能や腕云々よりはこちらの方が結構重要だと思う。服は出来るだけ白い服、レフ板代わりできるから。流石にレフ版は持ち歩かないが、たまにメニュなどで代用したりもします。注文をして来るまでに設定の確認、絞り優先で絞りは4〜4.5、シャッタースピードが遅ければISOの設定、ファインダーを覗いて背景に何をいれるかをだいたい想像して待ちます。
ラーメンが来たら器を回してどちらからが見栄えがいいか確認してファインダーを見る、広角では器が歪んでしまうので出来るだけ望遠側で、ピントは漠然とではなくチャーシューなのか麺なのか、ネギやモヤシなのかを考え、湯気でオートフォーカスが迷うようならマニュアルに。微妙に身体を動かしアングルを代えながら20枚ほどシャーッターを押します。写真を撮り終えるまでに2〜3分。後は美味しく頂きます。

しずかラーメン

さてどこのラーメンも同じ様に撮るのですが不思議と美味しそうに撮れるラーメンとそうでないラーメンが有ります。窓が大きくて明るい店内だったりとの要因も有るのですが、いがいと盛りつけのバランスが重要と最近思っています。
上の写真はこのブログによく登場するしずかラーメン、家の子供たちが一番好きなラーメンなのでよく写真も撮りますが、味も写真も外れた事が無い、いつも美味しそうに写ってくれます。器の大きさ、麺とスープのバランス、チャーシューのシズル感、ここは大盛りを頼んでも普通盛りでもこのバランスが崩れない。美人なラーメンです。。もちろん写真写りを考えて盛りつけをしている訳では無く長年やって手が憶えた技なのでしょう。

なかなかこんな観点からラーメン見る人は少ないと思うのですが、結構あるんですよ、暗めの店内に大きめの器、スープがなみなみで麺もチャーシューもは沈んで見えない。写真撮ってもネギが浮いているだけ。まあ普通は気にしませんよね。。



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16:49 | foods | comments(0) | trackbacks(0)
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