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知覧武家屋敷
知覧の武家屋敷に行って来ました。たまたまだろうかこの所テレビで知覧を旅する番組を幾つか見て興味が有ったところで、ちょうど訪れる機会に恵まれたのです。

さて武家屋敷は思っていた以上に石垣も建物も保存されており興味をそそられた。やっぱり「残す」事は大切な事だとつくづく思う。



知覧武家屋敷
写真では解らないが雨戸閉める為のギミックが面白い。




武家屋敷石塀
石垣は2種類ある。本家筋と分家筋で積み方が違うそうだ。
こちらは本家筋、分家筋は玉石で積んである。



武家屋敷庭
どこも立派な庭がある。




酒寿司
武家屋敷でお昼を食べた。さつま揚げや地鶏と言った昔ながらの善が並ぶ。
写真は「酒寿司」お酢ではなくお酒で作ったお寿司
残念ながらゲコの私には無理。。



さて知覧の武家屋敷を訪れて思っとことは、ちょっと勿体無いと感じた事。観光資源としてはすばらしいものだし、もっと人に見てもらっていいと思う。サイン計画や空き地の活用計画などもっとテーマパーク的な見せ方も出来そう。ここで生活をされている方もいらっしゃるので、難しい面も有るかと思うが、これだけのものが残っているのだから上手く活用しながら残して行く方法を考えて方法は無いのかな?




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10:00 | 建築 | comments(0) | trackbacks(0)
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