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モダンムーブメントの保存再生
鹿児島大学の稲森会館に行って来た。5日にも「TED×sakurajima」で訪れたばっかり、こんなに直ぐ来るとは思いもしなかった。それも講演会、ブログに講演会は嫌いだって書いたばかりなのに・・・・・

今回は鹿児島大学教授に新しく就任した鰺坂徹氏の講演「モダンムーブメントの保存再生」
モダニズムと言われる建物が次々と壊されている、最後の同潤会アパートが取り壊されたと言うニュースも最近聞いた。菊竹さんの作品である「都城市民会館」も解体が決まり予算までついていたが、各方面の努力で残される事になったが、これは稀なケースであろう。そんなモダニズム建築をどう残し再生するかを説いた講演会であった。

もちろん、内之浦の池辺陽の作品群をどう活用し、残して行くか、手がかりを探る為にも、鰺坂先生に力を借りるべく会いに行ったのです。

内之浦のシェルターもほぼ解体が決まり、入札直前で我々の目に留まり解体を免れたのも何かの縁。色んな人の協力を得ながら、ちょっと夏ぐらいにイベントでもしたいなと思っています。





1──菊竹清訓《都城市民会館》(1966) 筆者撮影
こちらは都城市民会館、解体は免れたが、
未だに用途がはっきり決まらない。


川原瀬シェルター
こちらは内之浦の池辺さんの作品
小さい分保存や活用も色々アイデアが出そう。






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14:32 | 建築 | comments(0) | trackbacks(0)
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