鹿屋・・・社長ブログ・・・

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丹下健三と菊竹清訓
ちょっと前の話です。ブログがぜんぜん追いつかなくなって来た。。

池辺陽シンポジウムを開催した翌日、難波先生を空港まで送るついでに、近くに有る建築を幾つか見て回った。日南にある丹下さんの作品「日南文化センター」と都城にある菊竹さんの作品「都城市民会館」、池辺熱が冷めやらぬ中で同じ時代の2つの作品を見ると、この時代の建築家の狂気的なまでのエネルギーを感じる。

日南文化会館の方は内外装とも改修はされているものの、今も現役で使われている。ただ新しい文化会館も建てられており、日南市が今後どうしていくかが気になる所。入り口に有ったレリーフが篠田桃紅の作品で価値があるって管理者に教えた所「これ売れば解体費の足しに・・・」。。いやいや建築ももっと価値がありますから。。

日南文化会館
日南文化会館日南文化会館



菊竹さんの都城市民会館。こちらは一時解体の危機に有ったが、現在は南九州大学が借りている状態ですが使われていません。そのためか、木製のサッシ、スチールの手すりも含めほぼオリジナルのまま放置されている。使用するには安全面も含めそれ相当の費用が必要と考えられます。


都城市民会館
都城市民会館都城市民会館


2作品ともすばらしい作品だけにちゃんと使われていないのがもどかしいのですが、上手く再活用できて行けば時代の最先端になるのでしょうが・・・・




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15:33 | 建築 | comments(0) | trackbacks(0)
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