鹿屋・・・社長ブログ・・・

鹿児島県鹿屋市 ホテルこばやし 三光建設 日伸
k-work.net
<< 新聞 | TOP | シニア >>
読書の秋 2013
読書の秋とはよく言った物で、日が長い季節には全く思わなかったのが、ススキが目立ち始め空が秋めいて来ると、無償に本が恋しくなる。そして何故だか今年は時代小説ばかり読んでいる。


 
2013読書の秋
高田郁の「銀二貫」宮部みゆきの「ぼんくら」畠中恵の「しゃばけ」
 
時代小説と言えばそれまで戦国時代や幕末の歴史小説は読んだ事はあったが、全くと言って読んだ事も無かったしテレビの時代劇も好んで見ては無かった。あまり綺麗に着飾た衣装や鮮やかすぎるチャンバラに現実味を感じなかったのだが、数年前「たそがれ清兵衛」を見て原作の藤沢周平の小説を手に取った事がきっかけだった。

そして今年は時代小説ばかりになってしまった。どの作品もストーリもだがその時代の人々の生活が生き生きと描かれている。もちろん作家の想像の世界であるのだが、しっかり時代背景の調査がされており、わからない言葉や職業などをネットで調べながら読み進めて行くのも面白い発見があって楽しい。例えば何となく聞いた事のある「与力」「同心」「岡っ引き」と言った職種の違いなんかも調べてみるだけでも、それまで漠然と見ていた時代劇も違って見える。

 
19:55 | いろいろ | comments(0) | trackbacks(0)
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック