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解体現場
毎年バライロフェスティバルで使わせてもらった「モナミパチンコ」の解体が始まった。イベントで使ったこともあるが、何より小さい時からずっと見て来た建物が無くなってしまうのはやはりちょっと寂しくも思う。

実は人生で初めてパチンコをしたのもここだった。
パチンコ=ギャンブルと言う概念が無い小学2年生の頃、友人とお店に入って床に落ちていた球を拾い台に向かうと、あっと言う間にプラスティックの箱いっぱいに玉が増えた。場所を変え色んな台で打っても玉は減るどころか箱からこぼれそうになるまで増え得意げに友人に見せていると、ついに店員に見つかり店からつまみ出されてしまったのだ。その時は何故つまみ出されたのか理解出来ず、何より悔しかったのは箱一杯のパチンコの玉を取り上げられた事、パチンコの玉はビー玉より重く、磁石にもくっ付いて玩具として、当時の僕には箱一杯のパチンコ球は宝石箱の様に見えた。それを理不尽にも取り上げられた物だから、取り戻そうと帰ってから親に言いつけ、今度は親にこっぴどく怒られたのを今でも鮮明に憶えている。

時代からするともう築50年近く経っているのだろう、今年上陸した2つの台風を期に持ち主も解体を決断した様だ。でも解体してただ空き地にするのではなく、将来この地域の核に成れないか色々模索する動きもある。その動きの中でちょっと解体現場を覗いて来ました。



 
モナミ解体
大きな梁背をとる為に2×4の様にパネル化した梁を使って、それを細い鉄骨の柱で支えた構造

 

 
モナミ解体
解体現場って何故だかワクワクする。
 





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