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シェルターの測量
内之浦にある池辺陽作品であるシェルターの測量を第一工大の位田先生の研究室でしてもらう事になった。

このシェルターの歴史的価値からも、リビングヘリテージとして今後どう活用して行くかについても、その第一歩として測量、調査する事の重要性は理解していたのだが、何せ形が形なだけに、普通に測量ができない。平面的な形はそれなりにわかるのだが、それだけでは全体像が見えて来ないのだ。

今回は3次元でデーターを取り作図するらしい。私も大変興味が在るので、またレクチャーを頂きたいてまとめたいと思うのですが、有り難い事です。さらに位田研は材料、施工、測量を研究しているので、今までわかっていない施工方法についても、これを機会に今後色々調べて頂けないかと目論んでいる。



シェルターの測量
壁面にポイントをつけて、それぞれの座標を計測するらしい。
 


それにしても、根本研をはじめ、第一工大の学生はフットワークが良い。今回3、4年生が6名ほど来ており、4年生は卒業後も建設業界への就職が決まっている。工業高校でも建築科を出て他の業界に進む人間も多いと聞くが、こうして若者が興味をもって業界に残ってくれるのは嬉しい事だ。


 

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11:59 | 建築 | comments(2) | trackbacks(0)
コメント
これは学生さんにとってもいい経験ですね!
2014/12/09 6:12 PM by かんく
確かにいい経験ですし、理系の学生だった私には何だか懐かしいです。
2014/12/11 9:35 AM by kobayashi shozo
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