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ラーメン屋はどう在るべきか? (ほりえラーメン)
ネットで話題のラーメン屋に行こうと、ナビで案内されるがままに車を走らせるがなかなか行き着かない。店の前を3度目通った所でやっと解った。店構えがオシャレすぎてラーメン屋と認識出来なかったのだ。ここのラーメンを食べる為にわざわざネットで調べ、ナビに登録して来たのですが、この後意外な展開に!!

 
オシャレなラーメン屋
ガラス張りのカフェの様なラーメン屋
 

場所も解ったので近くのコイン駐車に車を止めて歩いていると、見つけてしまったのです。この建物を・・・・
そして、たまらずお店に入ってラーメンを注文してしまった。そう、ここまで来て急遽ラーメン屋を変更してしまったのです。
そのラーメン屋が「ほりえラーメン」

 
ほりえラーメン
暖簾には50年の文字、中をのぞくといかにも懐かしげな感じに心が躍る。


どんなネットの情報より、やっぱりリアルな体験には敵わない。このファサードを見た瞬間心揺さぶられ店内に入ってしまった。
中はもっとディープ、腰の曲がったお婆ちゃんが一人で切り盛りしている。ただ見た目に反してその声は若々しく、ラーメンを作る動作もテキパキとこなす。


 
ほりえラーメン
「おちゃも、漬け物もいっぱい食べてね!」と気さくに話しかけてくれる。


 
メニューも見ずに普通盛りのラーメンを注文して出て来たのがこれだ!


ほりえらーめん
思わず有り難くて手を合わせてから食べてしまった。
そしてなんと一杯300円!

鹿児島には珍しくすっきりした昔懐かしい醤油ラーメン、そしてなんと一杯300円。
ラーメン屋がビジネスモデルになり、戦略として色んなラーメン店が出店を企て、テレビでも特別番組が組まれている。(そう言う私もこうしてラーメンブログを書いているのですが・・・・)海外進出なんって夢見るお店もあるなかで、50年以上、毎日楽しげにラーメン作っているお婆ちゃんを見ていたら、ラーメン屋の在るべき姿を見た様な思いをした。


 

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