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利便性の落とし穴
やっちまいました。車をぶつけちゃいました。
原因はまったくもって私の不注意、人様に迷惑がかけずに澄んだのが不幸中の幸いでした。


 
ジュリエッタ事故


 
原因はサイドブレーキの引き忘れで車が動きだしてしまった事、まったくもって私の不注意なのだが、ちょっとだけ言い訳を。。
この車はマニアルミッション(MT車)なのだが、これまでにも何台かMT車は所有していました。
サイドブレーキを引き忘れる事は一度も無かったのに、実はこの車になってからサイドの引き忘れがこれで2度目なのです。
一度目は駐車場だったので事なきを得たのですが、この車になってから2度もやっちまったのにはなんとなく訳が在るのです。

この車には「坂道発進アシスト」の機能がついています。様は登り坂で停車すると自動的にブレーキが効いて後進してしまうのをおさえるのです。これが実はくせ者で、今回の様に緩やかな登り坂に止めた場合もブレーキを効かせてくれるのものですから、普通ならサイドを引いてない場合、フットブレーキから足を外した段階で車が動きだしサイドを引いていない事を理解出来るのでが、この車の場合は動かないのです。そしてエンジンを切って車を降りてからゆっくりと車が動きだしてしまい、今回の様な事故に繋がったと言う訳です。本来なら考えられない様な事が「利便性」の中で起こってしまう、ちょっとした落とし穴。
まあ私の不注意ですが・・・・

さて、似た様な「利便性の落とし穴」の様な事は他にも在ります。
例えば我が家のお風呂なんですが、給湯器に「お湯張り機能」が付いています。給湯器のコントローラーにあるボタンを押すと自動でお湯が出て来て、設定した水量で停止すると言うもの。これも便利なのですが、ちょっとした落とし穴があります。湯張りのボタンは押したのに、いざお風呂に入ろうとするとお湯がたまっていない事が何度か有ったのです。
これも理由は簡単、お風呂の栓をするのを忘れてしまっていたのです。普通なら考えられないミスですが、実際年に1、2度やっちまってます。ボタン一つで便利な反面、それまで「お風呂の栓をしてから、蛇口をひねりお湯を出す。」とゆう当たり前の行動をとらなくなり、ボタンだけ押して栓をするのを忘れてしまうのです。まあお風呂は笑い話で澄みますが・・・・

車の進化は目に見張るもの、イタ車でさえ上記の様な機能が普通についていますし、昨今は自動ブレーキや前の車に付いて行くなんて機能が着いている車も発売されています。それどころか既に自動運転の開発も盛んに行われています。便利になるの和良い事ですが何だかすごい落とし穴が有りそうで・・・・まあ私の不注意ですが・・・・


 

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