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給油口
ジュリエッタに乗り始めて3年半が経った。車検を一度通し7万キロ近く走った。
乗っていてつくづく良くで来た車だと思う、さすがイタリア車、特にセキュリティーは万全だ!

普通の車ならスタンドに入って給油口を開けるのは室内側からレバーを引いたり、給油口の蓋をプッシュしたりすれば簡単に開けられる。でも流石イタリア車、そんな簡単に給油口が開いたらガソリン泥棒に盗まれ放題だ、
だから私のジュリエッタも簡単には蓋が開かない仕様になっている。

先ずは普通に給油口の蓋を押しても開かない、開けるには鍵が要る。これだ!

 
給油口


カードが入っているケースの端っこを隙間に差し込みこねる様に動かすと蓋が開く仕様だった。以前は!
そのセキュリティーシステムが車検を受けた時にバージョン2.0へと強化されて、最近ではケースを差し込むだけでは開かなく成った。
バージョン1.0と同じ事をやった後、5分ほど車を運転しなければふたが開かない仕様だ。流石にここまでセキュリティーが高ければそう易々とガソリンを盗まれないだろう。そんな仕様に成っているとはカタログにもマニュアルにも書いてないのもイタリア人の洒落なのだろう。
ちなみにヒートシータがついているが、極寒仕様で温度設定を一番下の1にしても1時間も座ってられないぐらい熱くなる。
その内エンジンかけるのにもカンツォーネを歌うはめに成ったり、エアコンかけるのに服を脱ぐはめに成るかもしれないが、それでも僕はイタ車に乗る!



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