鹿屋・・・社長ブログ・・・

鹿児島県鹿屋市 ホテルこばやし 三光建設 日伸
k-work.net
<< カレーのつもりがカフェ飯(遊野屋) | TOP | 麺魂めんそうる 都城 >>
流鏑馬

旧高山町で毎年行われる流鏑馬、隣町の有名な祭事だが今まで見た事が無かった。雨がちな日曜日自転車にも乗れず悶々としながら、嫁に「流鏑馬でも観に行く?」と声をかけ、お昼前にのんびりと出発をした。雨のおかげかそう列びもせずに河川敷の駐車場に到着し、先ずは腹ごしらえと屋台を見歩く。高山と言えばマルクトでもおなじみカフェシエスタとカフェAzito、ここなら間違え無いと、ピザとおにぎりセットをそれぞれ買い、流鏑馬の時間を待つことにした。

 

ピザ

カフェシエスタのカレーピザ、美味しい!

 

おにぎりセット

Azitoのおにぎりセット、ちょっとした事が気が利いている。

 

食事が終わり2時すぎからいよいよ流鏑馬が始まりそうなので、場所を取りに行くが的の廻りは流石に人がいっぱい。写真を撮る人は午前中から場所取りをしている様だ。2番的と3番的の丁度中間辺りが空いていたので場所を取り、時間を待つ。地元らしき隣の方と話をすると「昨年は馬が旧に曲がって射手が落ちた」だの物騒な話を聞かしてくれる。

 

高山の流鏑馬は14才になる男子が一人が選ばれ50日かけて技や心がけを学び、最後は神を宿し神事に向かいます。祭りと言うより神事の意味合いが強く、そのせいかお祭りとは違う独特の緊張感が漂っていた。

同じ年頃の子どもがいるせいでしょうか、父親が清めの塩を撒く姿に目頭が熱くなり、大きな馬が疾走する迫力に圧倒され、一気に流鏑馬の魅力に取り付かれた感じです。

 

 

 

流鏑馬

少年は神にもなるが試練も待ち受ける。

 

 

 

流鏑馬

50日でここまで乗りこなせるのだろうか?

思っていいたよりすっと早い、
ちなみに私は自転車の手放しも出来ない!
流鏑馬
縁起物、最後は争奪戦!
馬が人垣におどろいたのか、最後まで走れず3回とも人家に入り込んでしまい、的にあてられたのは1矢だけであったが、無事に終わった後の父親のホッとした様な顔が印象的であった。射手に選ばれてから馬に乗る練習、神事、当日のプレッシャーを考えるとはたして自分の子どもに出来るか?いや!家族として支えられるだろうか?色々と考えてしまった。
でもさすがに数百年も続けて来た祭りだけ有って、主催する側も、見る側も熱く慣れるイベントでした。
15:27 | イベント | comments(0) | trackbacks(0)
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://blog.k-work.net/trackback/1270024
トラックバック