鹿屋・・・社長ブログ・・・

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ふるさと納税
鹿屋市の今年度予算の一般会計は379億円、そのうち自主財源で賄われるのは約100億、国から支払われる地方交付税は110億円である。毎年約400億円必要なのに我々鹿屋市民の納税で賄うのは約1/4に過ぎないのである。というか現行の制度がそう言った現象を生み出しており、ほとんどの自治体がそうであろう。うがった見方をすれば国の方針に従わす為の制度ともみれる。
ふるさと納税と言う構想が立上がってきた。詳細はこちらに書いてあるが、都会に住んでいる納税者が納税先を選択出来るといった制度です。私も東京で会社員をしていた時代も納税もしていましたが、それがどのようにに使われると意識した事はありませんでした。自分の税金がふるさとの為に使われると自覚が出来ていれば税に関する認識も変わったと思いす。「税は取られるものではなく払うもの」そう思えたかも知れません。
育児や教育には金が掛かりますが、子供のうちは納税はしません、大人になって初めて納税はしますが、その時は働いている地域に納税するのですから、割が合わないと考えるのも自然でしょう。
いい制度だと思いますのでぜひ創設してもらいたいです。
10:01 | いろいろ | comments(1) | -
コメント
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2007/05/18 1:43 AM by -
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