鹿屋・・・社長ブログ・・・

鹿児島県鹿屋市 ホテルこばやし 三光建設 日伸
k-work.net
<< 寿食堂 | TOP | ジムニー >>
C5
先日鹿児島出張のおり時間の合間を見てシトロエン鹿児島に行った。お目当ては新型C5、以前乗っていたエグザンティアの2代後の後継車だ。先代のC5は ぼてっとしたデザインが気に入らずに買い替えの候補にも挙がらなかった。新型は写真を見る限り中々良さそうだし雑誌の評価も高い。期待が出来そうである。
C5
C5ツアラー


シトロエン鹿児島には3lセダンと2lツアラーの2台が置いてあった。見た目の印象は「良く出来ている」「ドイツ車みたい」といった所だろうか。エグザンティアの様にボンネットがちょっと浮いているとかプラスチックのチープな内装みたいな物が無くなっている。(そこが魅力だという考えも有るが・・・)単に工業製品としての質はだいぶ高くなった様に思える。ただ先日アウディA4の新型を見たが、装備の面や工業製品の質としてはやはりドイツ車の方が数段上だと感じた。しかし最新の装備や質は新しい車が出てくれば直ぐに古く感じてしまう。長期間車を保有するのであればプラスアルファーの何かが無ければ直ぐに飽きてしまうだろう。

新型のセダンは今までの5ドアハッチバックからオーソドックスな4ドアに変更されている。5ドアのパッケージが非常に使いやすかったので残念だ。セダンのリアウィンドウが凹型をしているのはネットでも紹介されているが、実車を見る限りデザイン的に大きな意図は感じなかった。デザイン的な印象よりトランクを開けたときにガラス面が引っ込んでいる分大きく開く事ができるというメリットを考えての事であろう。少しでも5ドアのイメージを残したかったのかもしれない。

内装は随分良くなっている。カーナビを着ける場所が想定されていないのは残念であるが、メーター廻りに使われているフォントやウィンカーの音などはさすがにフランス車らしく粋な感じがする。そしてソファーの様なシート、これはドイツ車では感じられない。エグザンティアもそうだったが長距離を運転してこれほど疲れないシートは無い。

3lセダンの試乗が出来るというので乗ってみると、やはり走りはシトロエン、ハイドロのゆらゆらとした乗り心地は懐かしかった。ハイドロも進化して今ではハイドロ3、私のエグザンティアは1年に11ヶ月しか乗れない車だった、(故障してよく修理に出していた。)壊れないかが一番の心配だが、ハイドロの信頼性はだいぶ上がったらしい。(本当か!!!)

エグザンティアは2lも3lも乗っていたが3lのメリットは感じられなかった。エンジンが大きくなった分重く感じられたり曲がる最小半径が大きくなったりとデメリットの方が目についた。新型のC5も2lの馬力も上がっているし2lで十分の様な気がする。

といろいろ書いたが直ぐに車を乗り換える気もない。今は何だか新しい車に乗る事がステータスな時代でもないが車に対する興味だけは失いたくない。
18:13 | | comments(2) | -
コメント
買う気は全く無いですが、頭の中でBM3シリーズとA4とC5の比較とかよくしてます(笑)


↓それにしても、エグザンティアってある意味凄い・・・
http://www5f.biglobe.ne.jp/~con-suke/xantia/xan-kosyou.html
2008/11/14 10:28 AM by kawabata
昔よく見ていたシトロエンの個人サイトが急に閉鎖した。トップ画面に「疲れました。ホンダに乗り換えます。」って出てた。
2008/11/14 3:48 PM by kobayashi shozo
コメントする