鹿屋・・・社長ブログ・・・

鹿児島県鹿屋市 ホテルこばやし 三光建設 日伸
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今週の干物 vo.2
週末干物を作るため、またまた古江漁港に行った。ちょっと遅かったせいか既に売り切れている店も有るが、流石にこう毎週の様に行っているとおばちゃんたちとも顔見知りになって色々出してもらった。

カマスとメヒカリを買い全部で1600円、2000円出すとおつりが無いからこれをもって行ってと大きなマトウダイを貰った。全部食べきれるだろうか?

マトウダイ
ネットでは簡単にさばけると書いてあったが結構苦労した。皮が綺麗に剥げてくれずに身がぼろぼろになるし、内蔵も普通の魚と全然違う。内蔵だけみると動物のそれに近い位弾力が有る。さばいたというより解体作業みたいに思えて来た。
身も肝もソテーにして食べたが流石に高級魚と言われるだけ合って美味しかった。
試しに内蔵の一部(多分心臓)をソテーしたら肉の味がした。


今回はちょっと強めの塩で漬けてみた 水500cc、白ワイン200cc、塩70gのつけ汁に一時間。結果的にこれ位漬けても大丈夫だった。

つけ汁に一時間つけた後、ローズマリーを上から多めに振りかけて風味を乗せ、丸一日干す。
カマスのハーブ干物

一番上はメヒカリ、同じつけ汁に一時間つけたがちょっと塩っぱい、こちらは好みにもよるがもう少し漬け時間を短くしても良いかも!
11:09 | おやじ干物部 | comments(4) | -
今週の干物
メヒカリ、ヒウチ
先週も古江漁港へ行って魚を買って来た。買って来たのは三種類、写真の真ん中の2匹は「メヒカリ」下のピンクの魚が「ヒウチダイ」上の魚は「唐揚げにすれば美味しいよ!」と薦められて買って来たがなんて名前か忘れた。全部で1Kg買ったって1000円也!(おまけにウチワエビも付いていた)


名前を忘れた魚は頭を落として内蔵を抜き、唐揚げにして食べたが骨まで柔らかく子供たちの喜んで食べてしまった。メヒカリとヒウチは干物にするために開き、5%ほどの塩水に付け干すこことしたが、つけ汁を少し工夫をして2種類作ってみた。一つは5%の塩水に酒を入れたもの、もう一つは5%の塩水に白ワインとハーブを入れたものを準備して30分ほど漬けてみた。

ハーブ漬け
庭にあるローズマリーと月桂樹、白ワインを100ccをど入れたつけ汁。さてどうなる事か!!



干物干し
ホームセンターで600円位で売っている干し網

干物出来上がり
3時位から干して晩ご飯にはこの位には干し上がるが、もうちょっと干した方が好きだ。



干したら焼く!

ヒウチの干物
ヒウチのハーブ干物

白ワインとハーブに漬けた物はオリーブオイルをたらしてから頂く。結構美味しいぞ!淡白な魚には合う。もっと香りがしても良さそうだ。漬け時間を長くするかいっそ刻んだローズマリーを上から振りかけるかな!?改良の余地はある。
12:32 | おやじ干物部 | comments(6) | -
カマスの干物
先日作ったカマスの干物を食した。思ったより脂がのっている。少し塩気が足りない。淡白な魚と思って塩水につける時間を短くしたのだが、これだけ脂がのっているならもう少し漬けておけば良かった。でも美味い!!

イワシは逆にちょっと塩辛すぎた。開く前に迷ってイワシの方が塩が浸透し難い(脂がのっている)と判断して先に開き、長めに漬けたのが原因だ。でも美味い!!
この大雑把さが干物の良いとこ。

カマスの干物
桜の器は季節感が無いが、大きい皿がこれしか無かった。


カマスはアジの開きの様に腹の方から開くと何だか怖い顔になる。ちょっとは虫類系。
やっぱり背開きが美しい。
15:23 | おやじ干物部 | comments(6) | -
干物、再び
最近のマイブームは干物、子供と夏休みに釣りに行きキスの干物を作ったのがきっかけ。その後は干物が作りたくて何度か釣りに行ったがそうは簡単に釣れてくれない。ところが先日古江のみなと食堂に行き新鮮な魚が売られているのを見つけ、買った魚を干物にしたらこれが美味しかったので、つい先週末も古江漁港に行ってしまった。

今回買ったのはイワシとカマス、イワシは20cmほどの大きさ、そのまま内蔵も取らずに丸干ししても美味しいと合ったが、この季節ではまだ無理だろうと内蔵と頭を取って干してみる。カマスは背開きと腹開きの両方やってみたが背開きの方が何だかカッコいい。

イワシ
カマス

イワシは少し長めに塩水に付けて一日干す。食べるのが楽しみだ!!

さて、干物は日陰に干した方が美味いのだろうか?それとも日干しにしたほうが良いのか?ネットで見ると日陰干しが多い様に思えるが、昔ダイビングで伊豆に行っていたころは海岸端の日当りが良い所に干物を干していた記憶が有る。どちらにせよきっと美味しいだろうから色々干して見ようと思う。
14:37 | おやじ干物部 | comments(0) | -
干物
先日、古江漁港のみなと食堂に行ったさいつい買ってしまった新鮮な魚、種類はアジ数匹とミズイカ一杯、後よくわからない体の割には口のデカイ魚。魚の販売はキロ単位で売られているため、小さい魚はすぐビニール袋いっぱいになる。あわててそんなに食べれないとお願いすると、「じゃあ半分ね」と半分にしてくれる。食べ方もよくわからない魚を1kgも買う勇気はないし、できれば色んな魚の詰め合わせみたいな物が有れば良いのにと思ってしまった。


※口の大きい魚は「ヒウチダイ」と教えてもらいました。


古江漁港
こちらは選別中の魚、こう言った選別台が10ほど有り、エビはどの台にも沢山いた。よく捕れるのだろう、かき揚げ丼がエビだらけだったのは理解できる。ここでは野菜よりエビの方が単価が安いのでしょう。



さて買って帰った魚は開いて干物にしました。実は私は魚を刺身や塩焼きで食べるより干物の方が好きなのです。もったいないと言われる方もいるかもしれませんが、新鮮なミズイカも開いて一夜干しにしたほうが好きなのだ。だからアジも開いて口の大きい魚も開いて内蔵を取り、口の大きい魚は卵を持っていて卵も一緒に塩水に漬けてから一夜干しに、あとは炙って食卓に出ます。

干物2
干物1

上はミズイカの干物、イカをさばくとき何時もイカスミのパスタが食べたくなるが作った事無いので断念しています。その内挑戦したい。
下は口の大きい魚?の干物、卵が入っていたのと肝も入っていたのだが食べていいのかわからなかったから捨ててしまった。今思えば味見ぐらいすればよかった。
ちなみに皿の上のスダチは我が家の庭で獲れたもの、アゲハの幼虫に食われながらもこの位のが七、八個付きました。
16:00 | おやじ干物部 | comments(0) | -