鹿屋・・・社長ブログ・・・

鹿児島県鹿屋市 ホテルこばやし 三光建設 日伸
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人生初のラーメンは? グリル太平
ラーメンを初めて食べたのは幾つの時だろう?記憶の中では幼稚園の頃、お昼に出前をよく取って食べていた。小さい頃は食べきれず、小学生になって大盛りを食べれる様になって嬉しかったのも憶えている。あっさり目の少し澄んだスープに、ぽそぽそっとした沖縄そばの様な麺、醤油で甘く煮た豚バラ・・・・そう大手町に有った「太平」のラーメンが人生初のラーメン。

「グリル太平」と名前を代えて前から有った場所でやっていたが、いつの間にか店が無くなっっていた。「打馬に有るよ!」と話では聞いていたが、随分奥まった所らしくよく場所もわからない。でも流石ネットの時代、ちゃんとググれば出て来る。
と言う訳で私の原点はこのラーメンです!

 
グリル太平
約50年前から変んねーな!
 

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19:06 | foods | comments(0) | trackbacks(0)
人生初のラーメンは? グリル太平
ラーメンを初めて食べたのは幾つの時だろう?記憶の中では幼稚園の頃、お昼に出前をよく取って食べていた。小さい頃は食べきれず、小学生になって大盛りを食べれる様になって嬉しかったのも憶えている。あっさり目の少し澄んだスープに、ぽそぽそっとした沖縄そばの様な麺、醤油で甘く煮た豚バラ・・・・そう大手町に有った「太平」のラーメンが人生初のラーメン。

「グリル太平」と名前を代えて前から有った場所でやっていたが、いつの間にか店が無くなっっていた。「打馬に有るよ!」と話では聞いていたが、随分奥まった所らしくよく場所もわからない。でも流石ネットの時代、ちゃんとググれば出て来る。
と言う訳で私の原点はこのラーメンです!

 
グリル太平
約50年前から変んねーな!
 

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19:01 | foods | comments(2) | trackbacks(0)
らーしも(らーめんしもむら)
「らーしも」こと「ラーメンしもむら」に久々に行って来ました。
壁に貼られたメニューには普通450円、大500円とご飯が有るだけという潔さ。。


ラーメンしもむら
豚バラを甘辛く煮たタイプのチャーシューが懐かしい。
昔からこの辺りのラーメンのチャーシューはこのタイプが主流。。




麺は素朴な感じの麺で沖縄そばの麺の様な食感だが軽く茹でたモヤシがシャキシャキとして相性がいい。スープは醤油ベースだろうか甘みがあってすっきりしている。多分よそから来た人が九州ラーメンを想像して入ったらだいぶ違うイメージを持つだろう。。


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13:19 | foods | comments(0) | trackbacks(0)
ROOT BEER
 先日Dr.Pepperの記事を書いたら、それを見た友人からROOT BEERなる飲み物を頂いた。どうやら沖縄から届いたらしく一緒にマブヤードリンクなる物も付いていた。



ROOT BEER
BEERといっても炭酸飲料でアルコールは入っていない。
マブヤードリンクはご当地ヒーローの名を付けたシークァーサーのジュース。



ROOT BEERは名前は聞いたことがあったけど飲むのは初めて、初めて飲むと「なんじゃこりゃー」って味らしい。恐る恐る飲んでみました。
うーん「湿布!」


世の中に同じ様に変な味の食べ物が存在する。オランダで食べたドロップ菓子も最初食べた時は薬の味がしたし、中国で食べたチョコレートはカブトムシの雌の様なニオイがした。今は何ともないがアールグレーも最初飲んだ時は変な味としか思わなかったし、慣れれば美味しく感じるのかな??

お返しに「核兵器」を送っておきました。
17:42 | - | comments(4) | -
ハバネロその後
 頂いたハバネロでいろいろ作ってみた。

ハバネロ醤油

左の色の濃いのがハバネロ醤油(醤油にハバネロのみ入れてある)
手前がハバネロ酢(お酢にハバネロとニンニク、生姜)
右奥がハバネロオイル(オリーブオイルにハバネロとニンニク)
一番奥の背の高いのは沖縄で買って来た島トウガラシ入のお酢


作り方はだいたい一緒、ハバネロを半分に切って種ごと漬込むだけ、危険物(?)のためゴム手袋は必修!

一番奥にある島トウガラシで作ったお酢は意外に重宝している。バッタイや餃子には欠かせない薬味になっていて、こちらも結構な辛さでお酢を継ぎ足しながら使っているがそれでも十分に辛い。ただ不思議と辛さが口に残らず何時までも口の中がヒーヒーしているってことが無い。ニンニクと生姜の香りも良い。

さて肝心のハバネロのお味だが、島トウガラシが「通常兵器」だとすると、ハバネロは間違いなく「核兵器」なみの危なさだ。試しに爪楊枝の先にハバネロ醤油をつけて舐めたら火が出そうな辛さだった。マッドサイエンティストが作ってはいけない物を作ってしまった心境になってしまった。

高菜のお漬け物にハバネロ醤油を小さいスプーンで数滴たらすと、からし高菜の出来上がり!って感じです。
08:59 | 地元食材 | comments(4) | -
タイ風焼きそば(パッタイ)
嫁がタイ料理教室でおぼえて来たメニューにタイ風の焼きそばがある。米粉で出来た麺にピーナッツを砕いた物や厚揚げ小エビなどが具に生のモヤシやニラがアクセントになっている。(すいません作っている所を見ていないのでどうやって作っているかは知りません!)

タイ風焼きそば
シャキシャキのモヤシがアクセント、子供が食べやすい様にか辛さははちょっと控えめ、レモンを搾って食べると美味い!


 辛さ控えめだったので特製の辛ーいお酢をかけて食べる。この酢は前回沖縄に行ったおり買って来た「島トウガラシ」で作ったもの、これが結構合う!


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17:19 | photo | comments(3) | -
ジャズタコス再び
前回写真を取り損ねたタコスの店「ジャズタコス」の写真を撮りました。


ジャズタコスのタコス

写真はチリビーズとタコスのセット、650円
ここのトルティーヤはソフトタイプ、これはゴーケンさんのこだわりでちゃんとトウモロコシの粉で出来たものだ。沖縄で食べたのはだいたいパリパリっと固いものが主流だが個人的にはこちらのソフトタイプが私は好み。チリソースも自家製辛さは控えめなので子供でも食べられます。ただしここのカレーだけは危険!激辛です。


ジャズタコス チリビース
チリビーズは珍しいく大豆がメイン、以前行ったある店のチリビーンズは冷凍のサラダ用ミックスビーズを使ってあってイマイチだった記憶がありますが(見た目はスゴく美味しそうでしたが)、大豆はアリだと思います。チリビーンズなんかは日本で言うと、煮付けやみそ汁の様なものでしょうから、これが正解というものはない筈。近くにある食材をシンプルに料理するのが当たり前なんでしょう。もしかしたり小豆なんかも美味しいのかな??ちょっと色々食べてみたい。
このソースでモツを煮込んだトリッパは絶対美味しそうだ。


さてこの「ジャズタコス」の名前の由来はもちろん店主のゴーケンさんとサッコ姉〜のジャズ好きから来ています。ジャズバンドも持っていて焚き火ライブでも良くトリをとってもらっているのですが、店内に入るとあんまりジャズがかかってない。日によって違うが演歌だったり、この日は三遊亭歌ノ助の鹿児島弁落語がかかっていました。

落語を聞きながらのちょっとビリっとしたタコスとサッコ姉〜のマシンガントーク、五年位して上手くかみ合って行けば沖縄で行った「My House」にも負けない店になりそうだ。
12:13 | foods | comments(4) | -
沖縄の写真
沖縄旅行で撮った写真です。

モノレール沖縄街路樹
沖縄に初めて出来た鉄道はモノレール、空港とその周辺を繋ぐ。この写真を撮る為に15分電車が来るのを待った。花は街路樹によく使われている木に咲いている大きな種が南国的!

辺野古囲碁倶楽部
「辺野古囲碁クラブ」手書きの看板と壁の色のギャップが

辺野古カニ
辺野古の海でカニを捕っていた少女。


ひまわりうたた寝
「ひまわり」流石に暑いのだろうか太陽を向いていない。キンタコで寝ていた客。外は猛暑中は天国


Let's dance
金武社交街の癰壁に書かれたアート、星?ヒトデ?3本足?
17:02 | photo | comments(5) | -
沖縄の建築
沖縄では住宅を作る場合コンクリートより木造の方が高いと聞いたことがあった。台風に強いコンクリートが好まれだんだん職人が減った事が最大の要因だと聞いている。築30、40年は経つであろうコンクリート住宅がいたる所に建っている。これがなかなか面白い。薄いスラブがひさしの様に突き出し、コンクリートなのに軽やかな印象を与える、色を何度も上から塗り直すのであろう、(ペンキを上から塗り重ねるのはアメリカの影響か!?)厚みのある塗装がコンクリートに無い柔らかさと時間の経過をかもし出す。また建物に直接手書きされた看板(これもアメリカの影響か!?)もいい感じだ。暑さをしのぐ為の工夫も多く長く出た庇、多様なデザインの穴空きブロック(これは新しい建物にも沢山使われている。)が南国感を高めている。

建築の資材は工業化が進み同じ物を作るにしても人の手がかからない様、技能の差が出ない様になって来ている。それ自他悪い事ではないが、逆に全国的に均一的な建物が出来ている要因にも成っている。また建築基準法という全国一律に網をかけてしまっている事も画一化の要因であろう。離島という特殊環境の沖縄だけがこれの例外で、独自の建築様式が生まれたのだろう。個人的にもし沖縄に住むならこれらの古いコンクリート住宅を改装して住みたいと思っています。

マイハウス近く
ペンキで白く塗られたコンクリート住宅、穴空きブロックやサッシの形状が本土と違う。何でも無いデザインだがこうゆうのがなかなか作れない。確認しなかったがもしかしたらインチモジュールで作られているのかも。

辺野古の住宅
辺野古周辺の住宅、沖縄は植生が強い、植物がが建物と同化している場合も多い。

沖縄の住宅
コンクリート家に瓦をのせた、庇はコンクリートのまま梁も見当たらない。中はどうなっているのだろうか?屋根だけ木造だったらかっこいいけど。

嘉手納の建築
厚く色を塗り直して、手を加えればミコノスの住宅みたいになりそうだ。やっぱりスラブは薄い。

残念ながら沖縄でも新しい建物は本土の物と同じ様な建築も多くなっている。穴空きブロックなどはまだ残っている様だが、コンクリートの建築も基準法を満たせば自ずと雰囲気は似てしまう。

法的に見ればこれらは全て「不適格」と呼ばれる建築に成る。もしかしたらこれは沖縄の建築界にとって大きな問題になるかもしれない。ただ私にはこの「不適格建築」が宝の山に見えてしょうが無かった。
11:51 | 建築 | comments(4) | -
キングターコース タコライス発祥の店
沖縄で「キンタコ」と言えば誰でもしっている有名店らしいく、何軒か支店もあるようだが本店の場所は分りづらく迷う人が続出と聞いていた。確かにナビに住所を入れても全然出てこない。でもこの辺り不思議で怪しい店がいっぱい有る。

食堂ふじ
キンタコ近辺
ネットで調べると通称「金武社交街」と言われる地域、キャンプハンセンの米軍兵を相手にした歓楽街の様で、辺野古の周辺にもありました。

辺野古近辺
辺野古近辺
こちらは辺野古の社交街

本土ではなかなか使えない色、そもそもこんなに自由に色を使える事が新鮮に映る。
手書きの看板も何だか味がある。何だかテーマパークに来ている様な錯覚におちる。

街をさまよっていると人でにぎわう場所を発見、近づくと見つけました。キングターコース
キングターコース
ターコースと延ばすのが正式名称か!?

ここで食事をとると4食目の昼飯、流石に食べる気にならなかったが、団体旅行が出来ない私は別行動でここに来ているから、他の皆さんにお土産を買いました。

すいません、写真がありませんがここのハンバーガー、タコス、タコライスはどれもメガサイズです。持ち帰り用のタコライスもご飯がギュウギュウに詰めてあります。
16:47 | foods | comments(5) | -
Ishigakijima Kitchen Bin 沖縄リッチバーガー
暑さのせいか、それとも単にタコスに浮かれたせいか、満腹中枢がおかしくなった我々は次のオススメ「Ishigakijima Kitchen Bin」なんとここに来てリッチバーガーの店をめざしたのです。

Ishigakijima Kitchen Bin 看板Ishigakijima Kitchen Bin

こちらは「My House」に比べると至って普通の店構え、外国人の客も見えるが入りづらさは無い。
パンも売っている様だ。

アボガドバーガーとベーコンバーガーを注文
ベーコンバーガー Ishigakijima Kitchen Binアボガドバーガー Ishigakijima Kitchen Bin

バンズは柔らかめパンも焼いているから自家製バンズだろう。パティは店の名前とおり石垣島牛を使っている。これでMサイズ、一回り大きいLサイズもあった。最初にこの見せに来ていたら間違いなくLを頼んだだろう。

この日3度目の昼飯、食えるもんですね!一気に行っちゃいました。美味いです。でも流石に腹一杯です。
11:27 | foods | comments(3) | -
My House 沖縄タコス
沖縄の続きです。
http://blog.k-work.net/?eid=1246648
http://blog.k-work.net/?eid=1246659

「てだこそば」で美味しい沖縄そばを食べた我々は、もう一軒のオススメ「My House」という不思議な店に行く事にした。どうやら基地の近くで外国人が多く、ハンバーガーとタコスの店でタコスが美味しいらしい。

my house
見るから不思議な店、これで中が外国人だらけなら入るのに躊躇してしまう。手書きの看板が沖縄らしいが何故か「食堂」の文字がより不思議さをかもし出している。


my house 灰皿
店内の灰皿と柱に刻まれた落書きがアメリカンな感じだ。

我々が行った時は外国人のカップルと地下足袋をはいた職人さん風の近所のおじさん、このアンバランスさがたまらない。メニューは多く焼きそばや牛丼なんてメニューもある。全てのメニューにが円とドルで値段が書いてあり、どちらでも支払いが出来る様だ。

my house タコス
お待ちかねのタコス、沖縄のタコスは4つが基本の様だ。これで600円。トルティーヤは自家製でパリパリ系、チリは辛め。いやーこれは美味い!さっき沖縄そば食べたばかりなのにぺろっと完食!
入る前はスゴく不思議な店なのだが、入ってみると実に居心地がいい。店のおばさんは(Tシャツにキャップ姿)明るくフレンドリーで、店の前の公園は沖縄の強い太陽で照らされ輝いて見える。きっと近くにあれば通っていると思う。店名のごとく「My House」な店です。

とこの店で私のリミッターが切れてしまいました。昼飯2件ハシゴしたにも関わらず、紹介して頂いた次の店が気になってしょうがない。そうオススメのリッチバーガーの店が近くにあるのです。年甲斐も無く昼飯3軒ハシゴの結末は如何に!?詳細は後ほど!!
14:15 | foods | comments(4) | -
てだこそばー沖縄そば
沖縄で1日だけあった自由、さて何を食べるか旅行前にネットで色々検索をしたが何処が良いか迷うばかり。だれか詳しい人がいないか考えていたら、そう言えばこの方は以前沖縄に住んでいたはずとメールをしてオススメを教えて頂いていました。

先ず向かったのは「てだこそば」沖縄そばは外せない。教えて頂いたメールには電話番号や住所まで入っていたおかげでナビに入力すれば簡単に行けた。有り難いです。
沖縄にはそば屋が沢山ある。レンタカーで走っているとそば屋の看板が沢山見られるがラーメン屋の看板は殆ど見ない。島人のソールフードなんだろう。そばと言ってもそば粉は入っていない。

てだこそば
那覇の人でも知っている有名店らしい。

てだこそばてだこ そーきそば
麺は自家製らしくコシがあり、スープは見た目よりアッサリしています。沖縄そばは基本あっさりメのスープらしくこれでもこってりな方らしい。
左は軟骨が入ったソーキそば、軟骨と言っても良く煮込まれておりトロットロの状態。ここまで煮込んで磨くずれていないのが不思議、
右は三枚肉を煮込んだ物、味付けが微妙に違う。うまい!!

奥に見えるコーレーグースは自家製らしく泡盛の香りが強い。辛い!!
17:52 | foods | comments(2) | -
沖縄
週末にかけ沖縄旅行に行った。団体旅行であまり自由に動ける旅行ではなかったのだが、これだけ「普天間」「辺野古」と報道されている中、折角近くに行くのだから見ておきたいと思いもあったし、旅行会社には悪いがどうせ団体旅行では美味しいものにはありつけないだろうと「B級グルメブロガー!?」としてはネタ探しも兼ねて、1日だけフリーの時間を作りレンタカーで島内を廻ることした。

レンタカーに乗り漠然とナビに普天間飛行場と入力しても、地図上では広大な基地を示すだけ、こうやってナビで見ると基地占める割合が多いのが実感できる。とりあえず近くまで行き、道ばたで聞き取りをして首相が住民対話集会をした小学校と基地が一望できる嘉数高台公園へ行くことができた。

普天間第二小学校
普天間第二小学校、フェンスの向こうは直ぐ基地である。当日は日曜日だった為ヘリや飛行機の音はしない、近くにいた人に聞いてみると、普段は話が出来ないほどだという。


嘉数高台公園
元々日本軍の基地があった所で今でもトーチカが残る。写真は遠慮したが、当日はこの地域の戦没者追悼式が行われていた。戦争に駆り出され多くの地元住人も亡くなったと言う。


食事を済ませ(食事の記事は後ほど)今度は辺野古近辺ににナビをセットし向かう。辺野古の交番で色々聞くと対応がなれている。どうやら私たちの様な輩が多い様だ。

キャンプシュワブ入り口
キャンプシュワブ
海岸に張られている鉄条網が明るい沖縄の海と空にはミスマッチに感じる。

さて少し観光気分で廻ったのだがそれでも色々考えさせられる所が沢山あった。沖縄の基地の問題に私がどうこう言える立場ではないし、全ての人の意見を取り入れた解決方法も無いのだと思う。せめて選挙や報道に地元を振り回すのは止めてもらいたい物だ。
17:12 | いろいろ | comments(0) | -
9月焚き火ライブ
週末は焚き火ライブが有った。
今回は鹿児島から沖縄民謡の唄者「宇都綾香さん」が来てくださった。綾香さんは鹿児島生まれの鹿児島育ち学生のときに沖縄で唄三線を習い、沖縄でも賞をもらうほどの実力者。今回は「ヒメとヒコ」の松永太郎さんと二人での参加。
秋の夜にピッタリのライブでした。

でも今回でたぶん30回位のライブをしたと思う。よくこんだけ続いた物だと自分でも感心してしまう。といっても私はほとんど何もしていないが・・・・バンドメンバーとボランティアスタッフが頑張ってくれるおかげだと思う。ライブも質が随分上がってきたし、主軸のバンドに加え今回の様なゲストも来る様になった。これからちょっと寒くなると客の入が心配だが、本来焚き火ライブはこれからが良い季節に入る。美味しい食べ物と気持ちのいい音楽を用意していますのでみなさんどうぞ来てください。

すいません。写真取るの忘れていました。公式HPにその内アップされるでしょうからそちらを見てください。


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11:34 | イベント | comments(2) | -
建築MAP 九州/沖縄
TOTO出版から「建築MAP 九州/沖縄」が出版された。
建築マップ 九州/沖縄

この本は建築を学ぶ学生や建築に興味の有る人にとっては定番のガイドブックです。
そういえば随分昔に末広さんから記載のお願いが有ったのをすっかり忘れていました。そうなのです、この本の鹿児島の欄に小さいですがLakpaHouseも掲載されています。にしてもこの本良く調べてあります。私にとっても手放せないガイドブックになるでしょう。
09:40 | 建築 | comments(0) | -
酔豚の沖縄そば
市役所の近くに沖縄料理屋が出来たという噂は前から聞いていた。今年の夏には石垣島でソーキそばを食べたし、一度は行ってみたいと思っていた。という訳で昨日は「酔豚」の沖縄そばを食べた。
店は小さい、カウンターに10名弱、二階席も有る様だが座席数は未確認。昼は沖縄そば、夜は別のメニューも有る様だ。沖縄そばは丸めんと平麺の2種、トッピングはソーキ(豚骨)、ラフテー(角煮)、テビチ(豚足)とある。テビチそばを頼んで700円、一寸高めだが沖縄から材料を取っている事を思えば致し方ない!
酔豚の沖縄そば
あっさりしたスープにぷりっとした食感の麺、コーレーグースを入れて島コショーを入れば気分は南国。おかげで昨日は一日中、島唄が頭の中で鳴っていた。

沖縄料理 酔豚


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14:52 | foods | comments(2) | -
太平ラーメン
鹿屋には「太平」と名のつくラーメン屋が幾つか有る。何処が元祖なのかはわからないが何処も古くから有るラーメン屋で、鹿児島では珍しいあっさり目のスープに太めの麺が特徴だ。私の生家の近くにも太平ラーメンはあった。だから多分人生で初めて食べたラーメンはここのラーメンだろう。

太平ラーメン
透き通ったスープに沖縄そばの様な素朴な麺
あっさり目のスープにこれまた鹿児島のラーメーン屋では当たり前のニンニク醤油をたっぷり入れて自分好みに味を調整する。


本当に久しぶりにここのラーメンを食べた、老舗だからといって行列ができる店でもない。「懐かしい〜」と言う言葉が先に出てしまう。子供の頃の記憶がよみがえる。そういえばここの大盛りラーメンをあの頃は食べきれなかったなー、店で食べるより出前が多かったっけ!

私のラーメンの原点はこの店です。

太平ラーメン

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19:30 | foods | comments(1) | -
週末久しぶりに薪小屋の整理をした。先月もらってきた薪は「デイゴ」南国ならでは、鹿児島では街路樹に成っていたりする木、沖縄県の県花にも成っており、夏には変わった形のまっ赤な花が咲きます。ブームが歌う島唄という歌の出だしの歌詞にある「デイゴの花が咲き〜」のデイゴです。
私もこのデイゴを薪にするの初めてですが、このデイゴの生命力が凄い、なんと玉切り(割る前の薪)の状態で置いていたら芽が出て花が咲いてしまった。銀杏なども玉切りの状態から葉が出る物は他にはあるが花まで咲くとは・・・・でもその為か重量が軽くなってしまった。多分薪としてはあまり火持は期待できそうもありません。
デイゴの薪


さて薪にするには斧やクサビで割っていますが、樹種によって割れ方が違います。スパっと気持ちよく割れた時の快感はストレス発散と運動具足解消にはちょうど良いのですが、銀杏やクスノキは厄介です、切ったばかりの銀杏なんかは手も足も出ない。場所柄クスノキは結構もらったりするのですが、こちらも結構大変、鹿児島でマテバシイが一番良いでしょうか。

今シーズンの分は確保してますが来シーズンの為の真希を確保しなければ!!
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20:08 | 薪ストーブ | comments(0) | -
八重山そば
石垣島について最初に口にしたのは実は八重山そばでした。クラブメッドに行く途中に「ソーキそばの美味しい所に連れて行って!」とタクシーの運転手さんに聞いたらクラブメッドに近い所に美味しい店がある、と言って連れて行ってくれたのが川平公園食堂です。
豚のあばら肉をソーキと言うらしく「ソーキそば」と言えばあばら肉を煮込んだ物が乗ってきます。様はチャーシューの様な感覚。
麺はちょっと太めで素朴な感じの麺、だしはあっさりしています。美味しいです!!
八重山そば一緒に指ハブも写ってます。

そして八重山そばに欠かせないのがコーレークース泡盛に沖縄の唐辛子をつけ込んだ調味料です。舐めると痛いぐらい辛いのですが、不思議と後を引きません、泡盛の香りが独特
コーレークースこれは辛い!いや、口が痛い!


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14:49 | foods | comments(0) | -
家族旅行
久しぶりに家族旅行をした。ここ数年子供が小さかったり、仕事の段取りが付かなかったりして中々遠出が出来なかったが、今年はちょっと奮発して沖縄、それも石垣島のクラブメッドに行って来た。
シーザー
沖縄と言えばシーザー「オーリタボーリ(いらしゃいませ。)」

クラブメッドは世界中に100ヶ所以上のバカンス村があり、日本には石垣島と北海道の2カ所、オールインクルーシブで旅行代金に運賃から宿泊費、食事に飲み物、スポーツ施設などの使用に関する物がすべて含まれているリゾート施設です。(一部オプションも有りますが)詳しくはHPをどうぞ

さて、一般的にホテル事業は施設産業と言われている。人的サービスやアメニティの充実は、費用の大半を占める施設費を隠す付加価値”でしかなく、その実、スペースを売る事「施設産業」だと位置づけられている。でもこのクラブメッドに限ってはこれに当てはまらない、人的サービス自体がクラブメッドの売りである。実際、ホテルとして施設を見てもさほど豪華ではない、ベッドなど今時のビジネスホテルより小さい程だ。
さて2泊3日の慌ただしい旅行ではあったが、いっぺんには紹介出来ないのでぼちぼち書いて行きます。
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09:44 | イベント | comments(0) | -
古酒
チョコレートファウンテンをビアホールで出している事は何度も書いたが、今週からもう一つの届き物が来ました。沖縄フェアー用の古酒です。「久米仙」という銘柄の43度もある正真正銘の泡盛の古酒です。私が飲んだら一杯で致死量でしょう!沖縄料理を出すなら古酒を飲みたいと飲んべいのスタッフが言い始めてとってみたのですが、これが高い!!申し訳ないのですがさすがに飲み放題とはいきません。ワンショット500円これが限界です。
泡盛久米仙クース(古酒)

いかがですか?
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13:01 | foods | comments(4) | -
試食1 ビアホール
明日から始まるビアホールの試食会と言うより最終チェックをした。今年は1ブースなにかフェアーをする事になっており第一弾は沖縄料理。ゴーヤチャンプルにミミガー、タコライス、ラフテーetc・・・・・この中から数種類選んで出す事になりました、お楽しみに!あと泡盛の古酒をひと樽取り寄せましたが、正直原価が高すぎで別途料金と成りました。

タコライス
食べかけの写真ですいません、タコライスです。一押し結構いけます!!

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23:34 | foods | comments(0) | -
LakpaHouse
LakpaHouse#1 はk-work.netとしてはじめて計画した集合住宅です。Lakpaと言う名前はチベット人の子供の名前からとりました。名付けの経緯は後日書くとして今回はLakpaHouseの完成に至るまでの経緯を書いて行こうと思っています。
私のMacに「sosumi」というホルダーが有ります。「sosumi」はLakpaHouseの計画当初のプロジェクトネームでした。その中の一番古い書類は99年10月制作の「末広さま」と題された、LakpaHouseの基本設計の依頼文です。内容は、20代30代の独身、若い夫婦を対象としたアパートを建てたい事、同じアパートに10年も住む事は考えにくく3、4年の周期で住み替えて行くで有ろうから、人生の中で一度くらいは他のアパートとは明らかに違う空間、たとえば、吹き抜けが有ったり、大きな窓が有ったり、部屋の作りが面白かったり、建築家と言われる人が計画した建物を体験してもらえる様なアパートにしたいとの旨と、あわせて敷地の状況、近隣の現状、敷地が広いので1期2期と状況を見ながら建てたいとの事が書いてあります。それから半年の間に5つの基本計画を書いてもらった所で一度諸事情で1年ほど計画中断、2001年2月に改めてスタートしそれからはその年の9月に着工しました。
私も設計者として過去に幾つか集合住宅の設計をして思っていた事は、それまでほとんどの集合住宅の間取りはパターン化されており、それが東京の大都会であろうと鹿屋のような田舎であろうと、北海道から九州沖縄はまで日本全土で今なお建て続けている事への疑問でした。鹿屋での生活にはどのようなアパートが必要か?そういった話を末広さんと良くした事を覚えています。

そんな中、末広さんから頂いた計画初期の頃の模型写真です。
写真を見ると階段の向きは違う物の最初の段階から、車から玄関まで一体となったアプローチを考えている事、住戸を縦ではなく横に並べた長屋形式にしてあるなど、完成した物とほとんどコンセプトが変わらない事がわかります。屋根が現状の一枚のスラブになっている事とちがい、凸凹が有りますがこれは後に工事費の兼ね合いから簡素化された物です。南側も当初から給排水や空調、ガスといった設備スペースを後々のメンテナンスが容易なように外部に露出配管しそれをエキスパンドメタルで覆うというコンセプトが見られます。住戸プランも結局基本設計の段階からすると1ダースぐらい書いてもらってさすがにプロだ関心させられます。
最初の計画から3年、2002年5月やっとLakpaHouseは完成しました。現場を担当した現場監督も大きな現場を一人で監理するのは初めてで、かつ簡単な建物ではなく結構苦労もしたようです。(ちなみに2期工事も同じ現場監督です。)竣工が引っ越しシーズンを過ぎているにも関わらす入居も順調に進み、ブルータスやPENといった雑誌に紹介されるなど反響も有って現在もほぼ満室が続いています。
こういった建物は図面を書く方も作る方も時間と手間は掛かります。そのぶん他のアパートには負けないとの気持ちが有ります。現場監督も大変だった分経験値や技術力は上がったと考えてます。田舎でも出来ます。(鹿屋で出来たのですから)いや田舎だからこそ出来る事も有ります。しっかりとしたもの作りをしたい。これが私たちの考えです。
LakpaHouseを建てられた事、また入居してくださっている方が本当にかっこ良く住んでくださっている事が私にも大きな自信と成り、今回のHP制作に繋がっている事は間違い有りません。残念ながらまだまだ鹿児島にはこういった物件が少ないのが事実です。需要は有ると思います。このHPが少しでもきっかけに成ってもらえれば幸いです。
18:06 | 建築 | comments(0) | trackbacks(0)